8/19(火)紀伊國屋ホールへ行ってきました。
鴻上さんがHPに書かれているメッセージを読むと、第三舞台が解散して、15年経つそうです。
そんなに経つんですね〜私は、恐らく数本しか拝見してない気がします。
今回、紀伊國屋ホールに飾られていた過去の公演のポスターを見て、ピンとくるものが少なかったから…所属していた俳優さんを、テレビで見たり、観に行った舞台に出演されていることがあります。ただ、一番好きだった方は、俳優をやめてらしゃるので、今回舞台を見た時に、「ここにいてくれたらなぁ〜」とちょっと思いました。そんな私が行ったのは、生で長野さんを久しぶりに見たかったというのに、尽きます
久しぶりに来た紀伊國屋ホールで、座席はD列だったから、物凄く近いし、表情も当然ハッキリ見えました。前列の方の座高とかが不安だったけど、今回は大丈夫でした
内容は、実に多岐にわたって、世の中で問題視されている事をギュッと詰め込んでいる印象を受けました。同じ事でも、とらえ方は人さまざまですし…
NHK Eテレでやってる「昔話法廷」を彷彿させることもでてきます。
劇団、大学時代の仲間、卒業してから会うこともなく、年を重ねた現在のそれぞれの状況。あの頃とは変わった世の中。期せずして、みんなが封印した過去に向き合う事になる。
悲しい過去を乗り越えるには、何が必要なのか。忘れるための時間か、その時を思い出させる場所に行かない、あるいは人に会わないことか…ずっと、棘のように刺さってチクチクしたまま生きるのか。ショックが大きすぎれば、その部分だけ、記憶喪失になるのか。
出演者は、この方々。
大高洋夫 小須田康人 長野里美 山下裕子 筒井真理子 (映像出演)
中山優馬 飯窪春菜 小松準弥 安西慎太郎 渡辺芳博 内田智大 大城智哉
長野さんの着ぐるみを見る事が出来て、大満足でした
時々言う「大昔じゃないわよ」というセリフも、大爆笑だった
大きな目で、くるくる変わる表情が、大好きです。
中山君は、この間見たミュージカルとは全然違う、普通の青年役だったけど、途中、衣装の派手さもあって、「あ〜やっぱり、アイドルっていう雰囲気あるよね」としみじみ思った。実際、観客は、第三舞台のファンであろう年代層と、明らかに若い女性層がいたから、想像するに中山君のファンも結構いたのだと思う。
シリアスと笑いが入り混じった舞台ですが、悲喜こもごもが、まさに人生そのものっていう感じがしました。
始まる前も、終演後も、ロビーに鴻上さんがいたのですが、少しお痩せになられた気がします。時々、ネットで、人生相談?のコラムを拝見しますが、そのアドバイスに大きくうなずく事が結構あります。
これから、大阪、新潟、愛媛、北九州と、地方公演が始まります。もし、お時間があれば、ぜひ…
https://www.thirdstage.com/daisanbutai2026/index.html
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