今年の1月にTOHOシネマズなんばで鑑賞した「ウォーフェア 戦地最前線」のBlu-rayが10月末にようやく発売。4Kではなく2KのBlu-rayです。音声はドルビーアトモスなのでそこはありがたいですね。
アメリカではとっくにUHD Blu-rayが販売されていますがメジャースタジオ以外の作品、もしくは配給会社が弱い作品は国内版Blu-rayが出るだけありがたいと思わねばならないのでしょう。
アクション映画的カタルシスは皆無で、ただ失敗した小隊の悲劇を追体験する作品です。多分そこに意味があるのではないかと。
実際の戦場には一人で敵を壊滅させるヒーローはいないし破片や銃弾が当たれば痛くて怪我もすれば死にもする。そんなことが理解できる映画です。
国内版Blu-rayは買うけど、後でアメリカ盤UHD Blu-rayが欲しくなりそう……。
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