今年のやませ、以外と本気度を出しています。
※気象庁は全面的に「やませ」が吹いていることを否定してます※
なので、相模原はと言うと、8月の第1週は暑かったのですが、第2週〜今日もですが、普通の夏よりちょっと気温低めで比較的過ごしやすい夏空がない毎日曇りでたまに日差しが出る程度の気候です。
お盆の時期は
今年(括弧はここ15年程度の平均)
日中は28〜30℃(平年は31〜33℃)
朝晩は20〜22℃(平年は23〜25℃)
特に朝4時〜5時は、曇りで放射冷却がないのにもかかわらず、夏布団がないと風邪を引きそうなくらいに冷え込みます。相模原でも人口密度が高い市役所や橋本・相模大野周辺はそんなことないだろうけど、緑区では夏なのに冷え込みますという言葉が出るくらいの状況です。
ちなみに、今週後半は平年並みに戻る様な話をしていますが、来週はまた平年を下回りそうですが、気象庁は来週以降は猛暑・酷暑がと言っています。猛暑・酷暑がなかったら、本当に気象予報業務や気象予報士による気象予報業務全部やめちまえって言いたいです。防災士として。
以前ここの日記に書きましたが、気象庁・気象予報士は、対流圏の大気と海洋表面しか見ずに気象予報を作っているので、本質を全く知りません。雲の作り方も海水の水蒸気量だけを見ている。だから千葉豪雨の発生も、発生してからでしか予測できなかった。本来は2週間前の宇宙線照射量と地磁場量から熱圏の熱量変動を予測して、その熱量から中間圏の夜光雲(水蒸気量)・成層圏(オゾン層)の気温を見て、その影響を対流圏に落とし込まなかったら1〜2週間後の予報など困難を極めるはず。
やませも同様。天気図を見て下さい。
北方領土上空にある高気圧団がオホーツク高気圧です。北半球の高気圧は時計回りに風を噴き出すので、東北太平洋側・関東地方に北東〜東風が吹いてきます。この湿った涼しい東寄りの風がやませの正体です。
でも、気象庁はやませとは言わない。何故言わないか?
IPCCが念仏のように唱えている「地球温暖化」の条件を崩したくないからです。日本は敗戦国、だから国連の言うがままに行動している、ということです。
ちなみに、今年の秋は、エルニーニョの影響でかなり長くなりそうです。快晴の日は短いが、秋の深まりが弱い年になりそうです。そして、冬は暖冬です。暖冬なので、雪が降る場所は少なく、逆に関東地方や四国では大雪の恐れがあります。
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