8/2(日)EXシアター有明へ行ってきました。
映画を見た事はあったけど、ミュージカルをやるなら、1度は見たいと思いました。
キャストが発表になった時、ホリプロ所属の柿澤さんは、想定内だったけど、吉沢さんにはビックリ

以前、井上君と「プロデューサーズ」に出演したのを見ているから、ミュージカル出演に違和感はないけど、映画「国宝」の後だから、

の激戦ぶりは想像に難くない

案の定、高額転売続出で、ホリプロが異例の本人確認実施に乗り出してるし…
見たいキャストを選択すると、まぁ〜日程が少ないに、平日の昼間になる
新しい劇場で、一度も行ったことがないので、平日ソワレを予約するのは危険な気がして断念。どうぜ激戦だろうから、自分が行ける土日でエントリーしました。そうしたら、2公演当選しました。しかも、一つは相性の悪いイープラスでね。前回超激戦「エリザベート」で当選したように、イープラス貸切公演の日でした。なんですかねぇ〜FC枠でイープラスのシステムの時はVIP席落選するのに、貸切公演の時だけ、当選するという現象。
しかもですよ、ダウンロードして、更にビックリしましたよ、1階A列ですからね
え?そうなんです。前日のライブが2列目で、この日は最前列ですから、まぁ、今年の運は使い果たしたと言えるでしょうねぇ〜(あえて、今年と言っておきたい…)
ゆりかもめの東京ビックサイト駅から歩いていきましたが、なんだか東京ドリームパークの裏手?の階段を上って、劇場へ向かいました。変なつくりに思えました。
劇場単体の建物ではないから、そうなるのかしら?
上の階にあったキャストボードはこちら。こちらのほうが落ち着いて撮れました。
見る前から、柿澤さんはハマリ役だろうなぁ〜と思ってました。
実際見てみると「やっぱり、こういう繊細な役のほうがしっくりくる」と個人的には思います。幸運にもオペラグラスいらずの位置で見て、ささいな仕草やふとした表情もさることながら、正直今まで見た事がある柿澤さんの舞台では、あまり聞いた印象がない声に思えました。
メイン曲を歌ってる時の声が、透明感があって、舞台に沢山設置されてLED画面に映し出される青空みたいな感じに思えました。
思いもかけない出来事、小さな嘘から、どんどん彼の周りが、大きく変わって動き出していく。
女手一つで働きながら、キャリアップの為に勉学にも励み、子育てをする母ハイディを演じる堀内さん。エヴァンを常に気にかけているけれど、どこか大丈夫と思ってる感じ。
お互い思いあってるのに、すれ違うのが、歯がゆくもあって…
全く知らなかった事実を知った時、エヴァンが抱えていた思いも知って、絆を深める様子は、「気づけて良かったね」という感じ。
ハイディが歌うナンバーが思いのほか、ロック調な感じで、だから衣装もそんな感じなのかな?「ブラッド・ブラザーズ」の時も、たくましい母親役だったけど…
問題児コナーの母親のマルシアさんと父親の新納さん。
問題児だったけれど、一人息子を亡くし、息子の親友だったエヴァンを通して、亡くした息子をしのび、前を向こうとしている様子は、痛々しくもあり、何かすがるものが欲しかったようにも見えた。マルシアさんが、息子の為に買っていたネクタイや、新納さんが息子としたかったキャッチボールのくだりは、しんみりしてしまう
同じように、問題児の兄コナーのせいで、色々と抑圧されていたゾーイは、エヴァンを通して、両親と家族の関係を再構築していく感じに見えた。かたくなな心が、少しずつほぐれていく様子は、口調や表情の変化でも、感じられます。
松岡さんは、以前三谷さんの舞台で見るはずが、体調不良で拝見できず、代わりに三谷さんを見た私。ドラマでは時々見てますが、「歌えるの?」というのがキャストが発表されたときの感想でした。見てみると、ゾーイが歌うシーンもあるけれど、他の人よりは少な目かな?
問題児コナー役の立石さんは、他の舞台の印象とは違い、思った以上にコナー役がピッタリ。そして、コナーがこんなに歌い踊るシーンが多いとは、ビックリ
エヴァンの人生を変えていく発端になるキャラクターですが、亡くなった後のほうが深い。
友達のジャレットの須賀さんと、アラナの高野さんが、とても印象的です。
エヴァンの為に、結局は色々やってあげるジャレットも、ある意味自分の地位向上?のためでもあったアラナが、暴走してしまうのも、若者特有な感じがしました。
須賀さんと柿澤さんのやりとりは、男子同士のどこかコミカルな部分もあるのですが、高野さんと柿澤さんだと、女子が男子に詰めよる感じがあって…
アラナが、矛盾を感じたら、突き詰めて、納得できるまでひかないのが、どこか鬱陶しくも感じられて…
まぁ、嘘をつくと、それを隠すために、更に嘘を重ねていく事になるのは、常ですよね、ドラマや映画でなくとも…そして、辻褄があわなくなるという…
一枚の手紙から始まり、SNSや今の風潮とかも反映する中、ありのままの自分で生きていく事に気づく若者の成長物語。とはいえ、ありのままの自分をさらけだす事が、思春期の頃は、難しいのかもしれないですね。
帰りは、よるところがあるので、国際展示場駅へと向かったのですが、こんなのがありました。逆光になってますが、なんせ、太陽ギラギラで…空の様子でわかると思いますが…
調べたら、「100%ドラエモン&フレンズ」というのが開催されているようです。
https://doraemon100japan.com/
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