部屋に蚊が飛んでいた。
正直、ここ二十年ぐらいあまり蚊を警戒することはなかった。
ソウルでは新築アパートで蚊の入り込む余地がほぼなく、
今のアパートも3階のせいかほとんど蚊がいない。
なので蚊取を使わなかった。
めんどくさがって用意しないというのが正解かもしれない。
ただ、ほとんど〜というのが曲者で、極たまに出没するのだ。
それが嫌で重い腰を上げる。
ベープマットをロヂャースに買いに行った。
本体は俺が韓国に在住する前に使っていたものだ。
もう30年級の代物である。
今は日本に在住しているので使える。
いざロヂャースに行くとベープマットがない。
いや、そんなことはないだろうとよく探すもない。
時代が変わった?
むかーし、液体モノが出現したのを覚えている
ウム、液剤は売っている。本体はないので探すも本体が売っていない。
見渡すと、"電源不要、部屋に置くだけ"の蚊取を発見。
うーん、なるほど。
俺がながい間使っていない間に蚊取も進化したんだなぁ。
電源不要なら付けっぱなしや火事の心配もない。
もう蚊取に電気は使うなと、、。
電気代を考えるとベープマットを買うよりお得なのかもね。
ああ、だからそういう値付けがされているのかもな。
ベープマットの機械は捨てなのかなぁ。
まだ使えそうなのにモッタイナイ。
せっかく韓国に行って帰ってきたモノなのに。
ともあれ、蚊が出現したので出してみた。
通常は画像2のようにシャッターが空いていて薬が広がる仕組み、
使わないときは画像3のように逆さにしてシャッターが閉まり薬を使わない。
うーむ、よく考えられているね。
ベープマップのように匂いはないので使った感じはよくわからない。
でも、効いているみたい。俺は刺されなかった。
これが重要。
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