英仏独など、長距離精密兵器を開発へ 10年間で500億ドル超
2026年7月8日午前 8:25
[7日 ロイター] - 英政府は、英仏独をはじめとする欧州諸国が北大西洋条約機構(NATO)の防衛能力強化に向け、今後10年間で500億ドル以上を投じて長距離精密兵器を開発すると発表した。
米国の関与なしに開発されるこれらの兵器は、少なくとも300キロ離れた標的を正確に攻撃する能力を持ち、場合によっては2000キロを超える距離の標的も攻撃可能になるという。
スターマー英首相は「この英主導のイニシアチブで協力を強化し、欧州の同盟国を結束させることによって、NATOは今後長年にわたり安全かつ堅固な状態を維持できるようになる」と述べた。
https://jp.reuters.com/world/europe/25Q5NOTVFBKTBBOLU2YEH5IXU4-2026-07-07/
ロシアの脅威に抵抗するには、超郷里ドローンが有効な事は、ウクライナが実証しました。
日本も2千キロ越えの長距離兵器が必要です。
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