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2026年07月04日23:18

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久々に近況なんぞを

このところ SNS の類にあれこれを記すのが猛烈に面倒臭い、という思いに苛まれる程に公私共に忙しい日々。
たまには何やらを Up しないと「おい、どうした?」という Message の数々を頂いてしまってばかり…。
なので面倒臭いのだけれど「ちゃんと生きてますぜい!」ということで、このところの近況なんぞを記しておきたい。

先月までは「信州」方面が私にとっての吉方位が多々とあって、松本やら何処へやらと出向くことが多かった。
そんな信州で、それはもう「最高ぉーっ!」な鰻の店を発見する。
源泉を掛け流しの素晴らしい温泉風呂に、お昼は「最高ぉーっ!」の鰻という組み合わせがもう、たまらんのだよ。
それも「隠れ家」のような佇まいで「完全予約制」というお店で頂ける、究極の「白焼き」という鰻は Perfect で「非の打ち所が無い」素晴らしさ。
なのに…?
お値段は「嘘でしょ?」な安さとあらば、もう通うしかないでしょ。
いやはや、素晴らしいお店を見つけてしまったぞよ。

そんなこんなでちょいとご無沙汰にしてしまったのが大好きな秩父。
久々に秩父へ足を運べば、もう「うぉ〜〜〜っ !?」なあれこれが私を待っていたではないか。
その詳細は写真にて…


フォト

宝登山神社、聖神社と「金運 Up を期待できちゃう?」な神社への参拝を梯子したらば Lunch Time となった。
秩父と言ったらば、蕎麦!
秩父で蕎麦屋と言ったらば「田中屋」さんだよ。
Menu 要らずで「いつもの」と告げれば、いつもの My Course Menu である。
イイね、イイねぇ〜。


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先ずは田舎せいろから、いただきます。
ん〜〜〜。
やっぱり「流石!」だよ。
蕎麦の香りと甘みをとことん楽しめる。
相変わらずの Best of the Best な水切れ。
噛めば噛む程に蕎麦の旨味と甘みがどこまでも広がるこの素晴らしさ。


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イイね、イイねぇ〜。
もう「お汁に付けてしまうのがもったいない」くらいの素晴らしさったらば、どうよ? 


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でもね、この田中屋さんのお汁がこの私を魅了して止まない。


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あぁ〜。
これぞ匠の技。
江戸流の伝統を21世紀の今も頑なに守り抜く、大将の甘汁こそ私には「ど」が付く程に Strike なのだよ。


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ちょいと Punch が欲しくなったらば山葵の出番。


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ひとつまみの山葵を Topping したらば…


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お汁に山葵を落とさぬようにね。
山葵を Topping のまま、これを啜る。
くぅ〜〜〜っ!
たまらん。
山葵が蕎麦の甘みを更に引き立ててくれるのだから不思議だ。

以後は山葵の有る無しを交互に楽しむのも良し。
匠の技による素晴らしい蕎麦切り、それを少なくとも2種類の味わいで楽しめちゃうのだよ。
イイね、イイねぇ〜。
しかし、世間ではお汁に薬味の全てを入れてしまうという愚かで安本丹な輩も少なくない。
そういう連中は死ぬまで、私のように蕎麦切りを楽しむことは無かろうよ。
本当に素晴らしいものを「これは素晴らしい」と喜び、楽しめる自分を幸せに思うよ。


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1回目の「ご馳走様」のお次は…? 


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蕎麦屋の天丼。
イイね、イイねぇ〜。


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これぞ、蕎麦屋の天ぷら! 
天ぷら屋の天ぷらと、蕎麦屋の天ぷらとでは「似て非なるもの」であり、私に言わせれば Category で異なるもの。
この「違い」も判らないようでは愚かも愚か。
あぁ〜、これぞ江戸流の蕎麦屋の天ぷらだよ。


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江戸流だからね。
尻尾も香ばしくて美味い! 
あぁ〜、たまらんわぁ〜。


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2回目の「ご馳走様」のお次は…? 


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待たされること無くこれが届くというお店の気配りが毎度で嬉しい。


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では、匠の技による辛汁のかけ蕎麦も、いただきます。
あぁ〜、この香り…。
これぞ江戸流のそれ! 
冷たい甘汁とは「出汁」から異なるこの違い、江戸流ならではの熱い「辛汁」が嬉しく、そして楽しい。


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ちょいと Punch が欲しくなったらば…? 
葱をひとつまみ。
これを箸で掬いやすいように蕎麦の上へ静かに乗せる。


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その葱を残すこと無く掬い上げ、これを啜るのだよ。
おぉ〜〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
かけ蕎麦も、こうすれば2種類の味わいで楽しめちゃうのだから楽しい。
お汁に薬味の全てを入れてしまうという愚かで安本丹な輩どもに「この楽しさ」は伝わらないであろうよ。


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さぁ〜、匠の技による辛汁を思う存分に…。
あぁ〜。
江戸流ならではの辛汁の香りがたまらん。
やっぱり「秩父には田中屋あり!」だよね。


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最後は蕎麦湯を楽しむ。


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田中屋さんは蕎麦湯も香り豊かで甘い。


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残った薬味は蕎麦湯のつまみにして楽しむ。


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山葵おろし、これを葱に合わせても良し。


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漬物も漸くここで出番となる。
色々とつまみながら蕎麦湯を楽しむ至福のひととき。
あぁ〜、幸せ。


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いや〜もう、ご馳走様でした。
と、そこへ大将が現れて…? 


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うわっ…!? 
大将から猛烈に嬉しいお土産をいただいてしまう。
そう! 
そうだった、そうだった。
7月最初の週末は「おいで」と大将からお誘いをいただいていたのを思い出したぞ! 
くぅ〜〜〜っ !! 
年に一度だけという、これっ! 
しかも「今回のはね…」という大将の新たな試みの話に「ほんまでっか !?」で私は Back 転宙返りしちゃうところだったぞ。
本日も大将とのあれこれ話が楽しかった。
更には、これを持ち帰ると我が家でも「田中屋」を楽しめちゃうと来た。
しかも、年に一度だけという「まさか?」の Special で Limited で Exclusive な「あれ」を…、なのだから。
あぁ〜、私は幸せ者だよ。
大将の熱き御恩に感謝! 
もう感謝しきれないぞよ。
何から何まで、本当にご馳走様です。
ありがとうございました。


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そして我が家へ無事に帰着する。
今回の秩父での収穫がこれ。


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CAOL ILA が大好きな私が「おや?」を目にしてしまったらばもう買うしかない。
’15年に蒸溜、それを Ruby Port Cask で10年というこれぞ「もう想像しただけで…」心を躍らされてしまう1本だぞ。
Single Cask で瓶詰めされたのは300本のみ。
この世には300本しか存在しない希少品なのである。


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どうよ、この色! 
イイね、イイねぇ〜。
正しく Ruby Port Cask Finish のそれだよね。
CAOL ILA でこの色とあらばもう「犯罪」級の美味さだろうよ、きっと…。


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そして嘉之助の限定品で ’26 Limited Edition も Get it ! 


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これがまた凝りに凝った数量限定品。
Single Malt なのだけれど…? 
かたや Bourbon 樽で熟成させたのを Apple Brandy 樽で追熟。
はたまた焼酎の Re-char 樽で熟成させたものを白 Wine 樽で追熟。
このふたつを Key Malt で仕上げたという結構に贅沢な1本なのだよ。
さてさて、それはどんなにも素晴らしい香りを楽しませてくれるのだろうか? 
私の脆弱な頭脳では想像もできないぞよ。
イイね、イイねぇ〜。


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そしてこの日の夕食が、これっ! 


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田中屋の大将が「年に一度だけ」手打ちする Limited Edition の「冷やし中華」を我が家で楽しむのだよ。
しかも「今回のはね、これ専用の返しを一年間も熟成させたんだよ」という「冷やし中華 Special」のお汁で味わえちゃうと来た。
おい、おい、おいっ !? 
これのためだけに一年間も熟成させちゃったの? 


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よぉ〜く混ぜ混ぜしたらば…? 


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では、今年も「年に一度だけ」をいただきます。
んっ…? 
うぉ〜〜〜っ! 
お見事! 
今年もお見事。
もう「何これ?」な美味さ。
しかも「更に美味くなった」という進化でこの私を圧倒する。
蕎麦汁を Base にしながら、しっかりと冷やし中華の Soup に仕立ててしまうという魔法。
それはもう「この世のものか?」な美味さ、だったけれど…? 
今年はそれを更に進化してみせるとはもう恐れ入ったわ。

これって本来は田中屋さんのご家族だけ…。
それも年に一度だけ…。
そんな手打ち「冷やし中華」をこの私にも分けてくださるようになって…。
あぁ〜、初めていただいた時の驚きと感動はこの私の生涯で忘れぬ記憶になった。
Partner も「今までの人生で最高に美味しい冷やし中華」と絶賛しまくり。
あれ以来、我々にとっても「年に一度だけ」のお楽しみになってしまったのだけれど…? 
いやはや、今年のは更に凄い。
更に美味い。
それはもう「この世のものか?」な美味さが更に進化で、びっくり仰天。
いやぁ〜、まいった。


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この「蕎麦屋さんの冷やし中華の Soup」がとにかく凄い。
匠の技の Soup に、匠の技の手打ち麺という最強の Combination の冷やし中華は? 
もう「こうでねぇ〜と」な歯応えと喉越しに酔いしれるのだよ。
あぁ〜、素晴らしい。
いや、素晴らしい過ぎるぞ! 


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Soup の一滴も残さず、完食。
今年も「年に一度だけ」の素晴らしい冷やし中華を堪能いたしました。
ご馳走様でした。

あぁ〜、今日も美味しくて楽しい、それはもう素晴らしい一日となった。
大変に希少な Whisky も入手できて言うこと無し。
このところ仕事は結構に大変な状況が続いているけれど、これでもうひと頑張りできちゃう、かな…? 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ。

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