日本の2026年W杯が幕を下ろした。
前回、前々回ではたどり着けなかったブラジルという相手。
夜勤帰りで昼寝した後、夜9時に就寝、1時50分に起床した私。
今回も決勝T初戦をテレビで見ていた。
やはりというか、前半で日本が先制してから、後半でブラジルは本気を出してきた。それは2006年ドイツ大会の様子をほうふつさせるようにも見えた。
無論、あの頃と比べれば日本の戦術は格段にアップしている。
だが世界の壁はまだ高かった......。
今回勝ち進めれば勢いでもう一勝できてたかもしれないだけに残念だ...。
NHKのデイリーハイライトで流されていた米津元師「烏」。
改めてフルバージョンを聴いたが、やはりいい曲だ...。
今回も米津とNHKとの相性は抜群。
なにより中庸的な歌詞、メロなのがいい...。
特に壺に入ってしまうのがイントロや間奏、アウトロで小刻みに響くフルートの音。
フルートをやっている人には、是非とも楽譜を手に入れて吹いてもらいたい。
この曲の活躍舞台はまだまだあるはずだから、私自身この歌を楽しんでいこうと思う。
そして八咫烏のエンブレムを背負うサッカー日本代表に幸あれ!
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