【リバー、流れないでよ】
2023年公開のコメディ、SF映画
ストーリーは
京都・貴船にある老舗料理旅館「ふじや」。仲居のミコト(藤谷)は、別館裏の貴船川のほとりに佇んでいたところを女将に呼ばれて仕事に向かうが、2分前にいた貴船川のほとりに戻ってしまう。ミコト以外の番頭、仲居、料理人、宿泊客たちも、2分間のタイムリープを実感しており、協力して原因を突き止めようとする中、貴船一帯に異変が生じ始める。ミコトはある思いを抱えながら、そんな状況を眺めていた。
この映画見始めて「場面設定もほとんど変わらない低予算映画なのになぜに高評価なのだろう?」と思ったが、最後まで観て理由が分かった。くだらなすぎて素晴らしいオチ。最高の映画でした。超オススメ。
【ベートーヴェン捏造】
2025年公開のコメディ映画
ストーリーは
耳が聞こえなくなる難病を乗り越え、数々の名曲を作曲した音楽家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(古田)だが、生前は俗っぽい一面を持つ人物だった。秘書アントン・フェリックス・シンドラー(山田)は、ベートーヴェンの死後、偉大なる音楽家としてのイメージを仕立て上げる。
ベートーヴェンのノンフィクション書籍を元にバカリズムさんがシナリオ書いたとのことで観たのだが、思ってたほどは面白くなかった。
【ジュラシック・ワールド/復活の大地】
2025年公開のサスペンス、アドベンチャー、SF映画
ストーリーは
生態系のバランスが崩れた地球で、恐竜たちは太古の環境に似た赤道付近の地域で生き永らえていた。一方秘密工作員のゾーラ・ベネットは、画期的な新薬開発の鍵を握るという遺伝物質を持つ巨大恐竜のDNA採取を命じられ、傭兵のダンカン・キンケイド、古生物学者のヘンリー・ルーミス博士らと共に目的地へ向かう。やがて一行は、かつて「ジュラシック・パーク」の極秘研究施設が存在した孤島にたどり着く。
シリーズ最新作。ストーリーもスリルも見飽きた感が拭えないがシリーズ初期ではCGで表せなかった映像も今回は表現映像化。進化した素晴らしい映像は観る価値あり。
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