TOHOシネマズ池袋でアントワン・フークア監督、ジャファー・ジャクソン主演の伝記映画「Michael マイケル」を轟音字幕版で鑑賞してきました。
野心家の父ジョセフのもとで厳しいレッスンを受け、兄たちとともにジャクソン5として成功したマイケル。その卓越した才能は名プロデューサーのクインシー・ジョーンズと出会ってさらに開花し、ソロアーティストとして世界的なビッグスターとなります。
しかしその裏では変わらず強権発動しようとするジョセフ、家族愛とソロアーティストとしての野望による葛藤など天才ゆえの苦悩も。マイケルにとってペットの動物たちや古いアニメが心の支えになっていました。
そしてジョセフの支配から自由になりたいマイケルは決意して…
まず轟音にしたことで歴史的名曲の迫力が増して大正解!!ジャファーもマイケルの甥っ子だけあって血筋を感じましたし、幼少期のマイケル役も素晴らしかったです。あとなにげにビルが良かったなと…
あなたは特別とマイケルに語りかける母や気さくな兄弟たちは良いとして、ジョセフがクソ・オブ・ザ・イヤー級で予告編すらマシだったというレベル。そりゃあマイケルもネバーランドに執心するわけだわなと。
とにかくライブシーンの迫力とマイケルの人柄に魅了され、エンドロール後には拍手も起きたほど。続編ありきかもしれませんが、まとめ方も素晴らしいもので超オススメです。
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