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2026年05月27日22:12

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日本版「レベッカ」

5/12(水)シアタークリエへ行ってきました。

フォト


10年以上前(2013年と2014年)に、韓国版を2回見たことがありますが、日本版は一度も見た事がありませんでした。長年、雄一郎様が出演されていた事は知っていたのですが、なぜか見に行かずに終わってしまいましたがく〜(落胆した顔)一度くらい日本版を見てみたいと思い、行きました。

私が見たキャストの「わたし」と「ダンヴァース夫人」は、このお二人。
わたし:豊原江理佳 ダンヴァース夫人:霧矢大夢

韓国版を2回見たとはいっても、なんせ10年以上前だから、今回見ていて、「あれ〜exclamation & question
こんなにアンサンブルが歌うシーンあったけ?」とか「あれ〜マキシムとわたしのラブシーン少なめ?」とか…自分の記憶がほぼないことを認識しましたあせあせ(飛び散る汗)
ただ、一つ、ダンヴァース夫人のソロで、歌い上げる部分だけ、韓国語の歌詞がインプットされいて、日本語の歌詞だと、全然違うのね〜と思いました。
原曲の音に、日本語歌詞をつけるのは難しいとよく言われますもんねぇ〜
元々の歌詞の意味をなるべく変えず、歌いやすくもしなくちゃいけないでしょうし…
個人的な印象ですが、ちゃんと歌詞がわかるせいか、日本版のダンヴァース夫人は、韓国版より、威圧感が弱めで、どちらかというと、陰湿さが感じられました。

私は、他の舞台で、何度か拝見してる霧矢さんは、心酔していたレベッカに半ば裏切られた事を知った後の様子が、半狂乱というか、邸宅に火をはなち、その中で命を落とすというか、レベッカの思い出とともに心中した感じがして、不気味だったげっそり

「わたし」の豊原さんは、純粋で、ちょっとおどおどした感じだった前半が、マキシムの秘密を知ってから、生まれ変わったかのように、表情まで変わった感じがしました。
歌声も、可愛らしい感じでした。

マキシムの海宝さんは、私が見た韓国版のキャストより、かなり若いので、若干の違和感がありましたが、原作に近いのは、海宝さんくらいなのかなぁ〜
普段から、紳士っていう雰囲気が漂っている気がしますが、スーツを着こなし、適度にジョークも言って、落ち着いてるのに、レベッカの事になると、激高気味になるのも、抱えている秘密故なんだなぁ〜と後から納得できる。海宝さんの演技が、とても細かい気がしました。言い方が悪いですね。マキシムの心理描写がとても丁寧って気がしました。
記憶がほぼないくせにいうのもなんですが、韓国版はそこまでじゃなかった気がしますあせあせ(飛び散る汗)正直に言えば、ダンヴァース夫人に尽きるともいえるのが、韓国版というべきか…

そうそう、フランク役の俵さんに、なぜか目がいきました。
もっと聞きたくなるお声でしたし、佇まいが素敵だったんですよね。

公式HPみて、気づいたんですが、凄いですねぇ〜クリエで、6月いっぱい上演なんですね。一つの演目で、シアタークリエで二か月って、あんまりないイメージなんですが…
キャパが小さい分、そうしたのかしら?

公式HPは、こちら。https://www.tohostage.com/rebecca/index.html
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