4/25(土)Bunkamura オーチャードホールへ行ってきました。
そうです。「メアリー・スチュアート」をPARCO劇場で見た後、向かいました。
もっとも、その前に、腹ごしらえをしてからですけどね。
お芝居を珍しくマチネにしてたし、同じ渋谷だったから、移動距離も少なくてよかったです。
出演者は、この4人。
マシュー・モリソン、キム・ソヒャン、甲斐翔真、ルミーナ
既に一か月近く経ってしまって、記憶がおぼろげです
楽しみにしていたのは、キム・ソヒャンさん。
来日公演「シスター・アクト」は残念ながら見てないですが、韓国では何度か舞台を見ていたし、来日して、出演したコンサートも、何度か見てます。つい最近、韓国ミュージカルonスクリーンで「マリー・アントワネット」を見たしね。
公式HPの予告を見ずにいったので、「エリザベート」から『私だけに』を歌ってくれて感激

しかも、1番韓国語で、2番は日本語。いや〜圧巻の歌声でしたね
甲斐君とデュエットで韓国語で歌ったから、生で「マリー・アントワネット」の世界に浸れて満足
マシュー・モリソンさんは、以前、トニー賞に絡んだコンサートで拝見したことありますが、やっぱり「glee」の先生役が一番印象的。
今回は、歌うし、ダンスも結構あって、カッコよかったです。ジェントルマンって感じ。
とても気さくで、優しそうな雰囲気ですよね。
実は、生で甲斐君の歌声を聞くのは初めてでした。
昨今の

のせいもあり、好きな役者さんが出てないと、ほぼ見に行かないから
色々なミュージカルに出演してるのは、知ってます。話題作は、軒並みでているイメージです。そして、話題作のミュージカルを私も見てますが、大抵、甲斐君とダブルキャストになる方のほうが、私が見たい方なんですよね。
優しい声質ですね。「ムーランルージュ」のクリスチャン役は、さぞかし似合ってるでしょうね。今回聞くことができた「マリー・アントワネット」のフェルゼンも…
むしろ、「デスノート」のライト役は、どんな感じだったのだろう?あれがデビューですものね。
ルミーナさんも、初めて生で歌声を聞きました。帝劇最後の「レ・ミゼラブル」も別のキャストで見たので…とはいえ、韓国版でもエポニーヌを演じたのは知ってました。
いや〜やっぱり、轟くような歌声ですね。まぁ、韓国版に出演できるのですから、当然といえば、当然でしょうか。ソウル大学声楽科卒業とはいえ、歌が上手な方が山のようにいる韓国で、オーディションを潜り抜けたわけですから…
韓国語も堪能だから、ソヒャンさんの会話の翻訳もとってもスムーズですね。
今後、加藤和樹さんと一緒に、色々韓国ミュージカル関係のMCも、できそうな気がします。
歌声とは違い、甲斐君とのMCは、とてもかわいらしい声でした。
そして、どこか、おっかなびっくりな甲斐君と違い、原稿?台本?を手に、きっちりと進行する彼女は頼もしかったです。甲斐君を「カイカイ」と呼んでるのも、どこか同級生みたいなノリでほほえましかったです。甲斐君が心底「芳雄さんがいてくれたらなぁ〜」というと、ルミーナさんも「いてくれたりいいけど、芳雄さんに司会だけは…」(司会だけなんて…のようなニュアンスでした)
でも、若い二人の初々しさと頑張りが伝わってくるMCでした。
ソヒャンさんも、ルミーナさんがいるから、話したい事は全部話した感じがしました。
伝えたい事が沢山あるから、気のせいか、めちゃくちゃ早口だった気がする。
公式HPに歌唱した(それ以外もあったのですが、私には詳しく書ける記憶がありません

)曲が紹介されています。
https://theworldofmusicalstars.com
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