先週の月曜、長女が初出勤した。
初日はいわゆる電話の取り方などの新人研修だったらしい。
長女の他にも新人がいて二人で受けたらしい。
初日は昼食を部長が奢ってくれたらしい。
まだ、仕事は始まったばかりで右も左も分からないようだ。
聞くと何やら顧客のアカウントを作る見たいなことをやったらしい。
長女のいうことは的を得ていないが、おそらく独自のシステムがあって、
契約が出来た顧客をシステムに登録するんだろう、、。
残業はある場所はあるとのこと。
長女の部署は、、まだ分からんだろう。
中国人が80%ぐらいらしい。
これは韓国人・中国人の差はあれど、俺の会社と似ている。
俺の会社では韓国語が飛び交っているが
長女の会社では中国語が飛び交っているらしい。
俺は韓国語は聞き取ってまうのでなんてことないが
長女は中国語が出来ないので気になるらしい。
果たして業務に影響ないのか?
俺の会社にも少なからず日本人はいる。
俺以外の日本人は韓国語は出来ない。
そういう人たちは実際に業務に影響ないか知りたいらしい。
ま、月一ペースで飲み会やっているんで聞いておこう。
現時点で気になることはスピード重視なところ、
いわゆる承認業務もメクラ判どころか、上司のアカウントで承認取るらしい。
責任どうなっているの?
とか思うけど最終的に企業が責任とるんだからいいんじゃね?
と返す俺。リスクを背負ってスピード(≒コスト)を優先するのもアリだろう。
正攻法だけがやりかたではない。ケガや人命に関わらなければ、、。
問題が発生すれば賠償などのコストで支払えばよい。
そういうビジネス手法もあるだろう。それが資本主義。
中国はしたたかなところあるから余計アリなんだろう。
俺も韓国という外資だが、他国でもあるかもしれない。
そして、そういうのを完全に否とする日本は国際的に競争力を失っている。
それが昨今の日本の衰退に繋がっていると思う。
バブル時代、品質至上主義で日本は世界を席巻したが、
今では品質はコストを掛けずとも実現出来、コスト重視。
勝てない日本。
とりあえず、出勤最初の一週はリクルートスーツで通勤したが、
もっとラフな恰好でいいという。流通業界ってそうなのかな?
カミさんも言っていたけど女がラフな恰好というのはちょっと難しい。
毎日同じ服とかもアレだし多少なりともオシャレじゃないとだし、、。
とりあえず、吸収出来るものは全部吸収し、
3年以内にインボイスぐらいは扱えるように言っておいた。
簡単な作業に満足して成長が滞っていたら、それこそ詰む。
ここ4年間の失態をどこまで取り返せるか、、。
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