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2026年03月31日14:07

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商船を改造して軍艦に出来るのかも知らん。

■10万トンの原油を積んだロシアのタンカーがキューバに到着
(TBS NEWS DIG - 03月31日 07:17)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8729039

コピペ

商船にコンテナ化されたミサイルを搭載することで海軍の艦船数を増やすべきだという提唱がここ数年ひろがっている。実際に米海軍はコンテナ船への搭載実験を行っている。1 それでもなお、米国の政治家、軍の指導者、およびアナリストたちは、海軍が必要とする駆逐艦、巡洋艦、フリゲート艦などの隻数を過度に強調し続けている。しかし、海軍は380隻以上の艦船という目標をすぐに達成できない事実を認めている。2024年10月、戦闘要件および能力担当の海軍作戦部次長ジェームズ・ピッツ海軍中将は、予算が予測レベルにとどまる場合、その数は達成不可能であると指摘した。


 海軍が望む380隻の艦隊を保有したとしても、中国人民解放軍(PLA)の対艦ミサイルの射程距離内でミサイル戦に勝利できるだけの前方展開艦艇は十分に確保できない。しかも、中国のミサイルの射程距離外にとどまれば、水上艦隊はほとんど無意味なものとなり、同盟国は米国の海軍支援なしで戦うことになる。戦争が勃発した場合、中国はほぼ確実に先制攻撃を仕掛けてくるだろう。米軍は最初の攻撃を耐え忍び、反撃できる戦力を維持するよう期待するしかない。3 他の文献でも十分に説明されているように、空母搭載機の航続距離の限界と陸上基地航空機の脆弱性により、攻撃戦闘機は恐らくあまり役に立たないだろう。4 最後に、海軍が保有する艦船のミサイル格納庫を埋めるには、ミサイルの本数が圧倒的に不足している。これには多くの理由があるが、重要な要因として、海軍の予算と支出は、依然として高価なプラットフォームやミサイルを重視する傾向にあり、手頃な価格の装備を重視する傾向にはないことが挙げられる。


 つまり、ミサイル商船構想の必要性と潜在能力、そして新型兵器の必要性と潜在能力は、この6年間でそれぞれ劇的に高まっているのである。明確な解決策は、より優れたミサイルと無人機を搭載した艦船をより多く海上に派遣することである。今こそ、それを実行に移すべき時である。
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