mixiユーザー(id:16111126)

2026年03月19日20:23

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6月末、マンコカパックが来る。(木)

 6月末、テロリン国が在る「もう一つの地球」から、円盤部直径5555m、全長11111mの、前方後円墳のような形をした超大型宇宙母艦、マンコカパックが、この地球へ来る事になった。
 もう一つの地球の我輩は、その地球の最高実力者、テロリン国のテロリン総統なのだそうだ。
 指紋もDNAも、テロリン総統と百%一致する我輩は、現在、テロリン総統に造られた4480体の大小ロボットと共に、本体内部直径115・2mの球形宙雷艇の中で暮らしている。
 ロボットたちは、我輩の命を守り、我輩の命令に従うようプログラミングされている。
 球形宙雷艇は、厚さ5・4mの鋼鉄の強度で、出力25万6千キロワットのレーザー砲18門と、256億ボルト256万アンペア電子ビーム砲18門を装備していて電気出力8388万キロワットの反水素発電炉を内蔵、通常兵器では破壊できない。
 その気になれば、イランと、アメリカ、イスラエル、の戦争に介入して飛び交うミサイル、ドローン、爆撃機を全て爆破・撃墜することも可能なのだが、地球征服は無理なので、戦争を傍観している。
 球形宙雷艇は、去年の12月30日(火)に、全長926mの、前方後円墳のような形の「巡宙艦タマ」に搭載されて、惑星ムーローマからスペースリープして来た。 
 その巡宙艦タマは、時価73億円ずつの金塊とダイヤモンド、146億円の預金、を残して、惑星ムーローマを経由して、テロリン国が在る地球へスペースリープして行き、テロリン総統に、我輩を発見した事を報告した。
 そしてマンコカパックが、この地球へ来る事になったのだ。
 マンコカパックが来たら、マンコ搭載の全長1852m直径232mの葉巻型反重力飛行船ヒデユキブルク号を空に浮かぶテロリン島にして日本領海12海里のすぐ外を高度232m時速10ノットで巡航して、その中で暮らす。円盤部直径5555m全長11111mマンコカパックは静止衛星軌道に上げておく。



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