2025年の5月17日、土星の衛星タイタンから、全長926mの前方後円墳のような形をした巡宙艦、マヤに乗って地球へスペースリープした、はずが「惑星ムーローマ」へ転移してしまっていたテロリン国のテロリン総統が、10ヶ月ぶりに、昨3/17日、マヤに乗って、地球へ帰還した。
2010年3月に千葉県沖212海里に直径22�劼離謄蹈螢鹽腓鯊い蝓▲謄蹈螢鷙颪魴�国してから16年。1年前、すでにテロリン国と日本を中心として、太平洋に浮かぶ全ての島国とオーストラリア、中南米の太平洋岸諸国が加盟するPU、太平洋連合を結成していたし、巡宙艦の8倍の大きさ、64倍の容積の宇宙母艦マンコカパック、は東京の真南の静止衛星軌道上に健在だったので、テロリン国は総統不在の間も、平穏だった。
続く
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