パナソニックの4KレコーダーDMR-ZR1が注文が多すぎて生産が追いついていないというニュースが出てました。
あーやっぱりそうなるかーという感じです。
まずUHD Blu-rayが再生できるプレーヤーが少ない。
パナソニックとソニーのプレーヤーで3万円〜4万円台というのが2種類ありますが、次はマグネーターというメーカーのものが30万超えと60万越え。これはSACDやDVD-Audioにも対応したユニバーサルプレーヤーですけど。あとはPS5やXBOXといったゲーム機ですね。
あ、TASCANの業務用プレーヤーが10万円台でありました。
で、こういったプレーヤーは4K放送を録画したディスクの再生に対応していないんですな。これは搭載しているソニー製ディスクドライブの仕様らしいんですけど。
将来プレーヤーが入手できなくなるかもしれないし録画した4K放送の再生にも使いたい、と考えると4Kレコーダーという選択肢が出てきます。その中でドルビービジョンに対応していて画質音質がいいものとなるとZR-1しかなくなるんですね。
35万円という高価格なので生産数が少なかったでしょう。そこにレグザ、ソニーがBlu-ray機器の生産をやめますとアナウンスして不安になったマニアが購入に走ったのではないか、と思ってます。
せめて自分が死ぬまで好きなディスクを再生したいと思ったら、予備機は考えておかないといけませんなぁ。
予備が壊れるかもしれないからもう1台、それも不安だからさらにもう1台……。
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