ホンダF1構造問題の核心 ニューウェイの低重心思想とバッテリー分割の代償
https://f1-gate.com/honda/f1_92906.html
ニューウェイが極端に低重心なマシンを設計したしわ寄せで、ホンダはパワーユニットを特殊な構造にせざるを得なくなり、その特殊な構造を起因とする振動が 現在のアストンマーチンの不調の原因である みたいな話。
やっぱり思い出されるのは、マクラーレンと組んだときの「サイズゼロ」。チーム側が空力設計を優先させたシワ寄せで「極めてコンパクトかつパワーのあるパワーユニット」という無茶な要求が課せられた結果、「コンパクトでパワーも出せなくはないけれど、パワーを出すとすぐ壊れる」みたいな代物ができあがったというオチ。
その後にレッドブルとホンダがうまくいったのは、マクラーレンの失敗を踏まえて、協調した上でマシン設計を行ったから…みたいな流れだったはずで、ニューウェイもレッドブル内部でそれを見てきたはずなのだけれども、なんで今こんなことになってしまってるのだろうか。よく分からない。
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