ホルムズ海峡閉鎖
戦争大好きバカ・トランプは別途、論じる・・・というか誹謗中傷する。
コイツのバカっぷり/言動には生理的嫌悪しかない。
世界に迷惑かけてんだよ!(`Д´#)
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物価高で電気代も値上げムーブの今、原油価格・・・
(2026年2月28日)
原油タンカーがホルムズ海峡回避
https://tinyurl.com/5n96pekx
(2026年3月1日)
イラン ホルムズ海峡を閉鎖か
https://www.fnn.jp/articles/-/1008589
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ガソリン価格
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以下、カッコ内は会員価格。小生が活用するスタンドでの小売り価格だが、
ずっと160円代後半〜170円代前半で推移していたが、
暫定税率廃止で年明け、141(139)円まで下がった。
25円撤廃は小売価格に反映しており、実感できている。
で、
・2月に入って、144(142)円
・2〜3日前に、147(145)円
と2度、3円ずつ値上げしている。これがイラン空爆の影響かは不明だが、
時系列から、中東に米艦隊が続々集結したことを受けて原油価格が上昇した
のは間違いないだろう。
現在、米軍は中東で実質的に戦争しているが、長期化するとは思えず、
数日〜数週間で鎮静化する・・・とは思う(米国は露ほどアホではない)。
なので、原油急騰はするだろうが、それが何カ月も続く、ということには
ならないだろう。
只、
ホルムズ海峡封鎖状態が数週間単位で続けば、一過性でも相当な価格値上げに
なる可能性はある。ガソリン価格だけにとどまらない。
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すべてが総じて値上げ
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ガソリン価格上昇は物流コスト増=全商品の小売価格上昇に影響する。
更に電気も。ガソリン高騰が続く限り物価高が続く。
前述のように、ドンパチ前、米軍が軍艦集結しただけで、1カ月6円も値上げ
しており「ホルムズ海峡封鎖」を受け、それ以上の急騰は必須だ。
イッキに「1週間で8円〜10円/L、値上げ」もあり得る。
これでは石油業者も(企業努力などで)耐えられない。即、値上げする。
トリガー条項はない。
原油取引き価格はダイレクトに小売価格に反映される。
ガソリン代は空中ブランコのように大きく振れる。
(すべての業者は「大きく振れる」をヘッジし、仮にガソリン価格が安く
ても「高騰したときに赤にならないような小売価格」を設定するような
心理で全商品の小売価格が上がるだろう)
それを望んだのは国民である。
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<安物買いの銭失い>
過日「暫定税率廃止よりトリガー条項廃止の方がイタい」と投稿した。
(2024年12月22日)
Fin022#ガソリン減税がウレシイらしい
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=101911506
>ウィキ抜粋「安物買いの銭失い」
>・先進国は中東原油、そして他の代替資源を押さえるエネルギー獲得競争に
> 突入している。
>・中東ではミサイルが飛び交い、情勢は極めて不安定だ。それがガス抜きで
> 終わってくれればよいが、本格的に長年続く国家戦争に拡大する可能性も
> 当然ある。
>・露の国際法脱法を続ける宇への侵略戦争も出口は見えて来ない。
>世界的なモードとして、
>★原油価格が安定化に向かう要因がまったくない★
>その今、ガソリン小売価格を安くする為に税を削り、価格調整機能である
>トリガー条項を失うことは、むしろリスクを高める自殺行為である。
>★今はガソリン価格に国家行政を関与させておかなければならないとき★
>特例税率(暫定税率)とトリガー条項の廃止は財務省にとって好都合だ。
>原油高騰で計算外の減税を考慮する必要もなくなる。特例税率(暫定税率)と
>いう固定税の減収はあるが、計算外の減税の方が官僚にとってはイヤだ。
>これから原油価格が急騰するリスクが高い世界情勢の前に、国家行政の関与
>から逃げておくことは財務省にとってはグッドニュース
>なんでもかんでも安くなって良い、というアホなことは資本主義では起こらない。
>誰かが得すれば誰かが損する、それが自由な競争を是とする資本主義である。
>・必要なコストを出費しなければ、
>・そのツケは巡り巡って必ずどこかで支払うことになる
>それが資本主義の原理である。
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とってもシンプル=まず考える
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「安物買いの銭失い」過去の賢人の教えには習うモノである。
1歩、立ち止まり、よく考えてみる。ホントにソレでイイのだろうか、と・・・。
コロナmRNAワクチンもまったく同じことだ。
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