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2026年02月27日23:59

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いたばしプロレス「板橋グリーンホール大会」

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フォト

板橋グリーンホールでいたプロを観戦してきました。



オープニング
廣田選手によるちびっこプロレス教室のあとは、今年最初の本大会ということではやて選手&まるこ選手&ピカちゃんが挨拶。今年も様々なイベントにも参加するようで楽しみです。



トキワダイオー対焼肉いっしんマン
オープニングマッチはいたプロヒーローズ対決でした。
肉食で巨漢のいっしんマンが押し込めば、小柄なダイオーはスピードで翻弄しながら明るいパフォーマンス。ダイオーは自滅するたびに体の部位を痛めて絶叫します。
それでもいっしんマンは牛テールドロップで追い込みますが、粘って攻め疲れさせたダイオーがトキワタニックで鮮やかに勝利!!



新納刃対廣田和真
すっかり逞しくなってきた廣田選手が新納選手の胸を借りました。
源流にある一点集中攻撃で徹底した足殺しで動きを止めにいく新納選手。廣田選手は苦しみながらも足4の字固めを耐えて食らいついていきます。
ダイナミックなダイビングショルダーアタックは廣田選手の見せ場。それでも冷静な新納選手は低空ドロップキックで流れを寸断すると逆片固めへ。エスケープしようとしても引き戻してタップを奪いました。



マッスルウォリアーズFOREVER〜竹田光珠いたプロラストマッチ〜
竹田光珠&小林香萌対いたばし不動ッピー&いたばし印刷マン
3月に引退する光珠選手は小林選手とのマッスルウォリアーズでいたプロヒーローズとの一戦に臨みます。
いたプロヒーローズがPのポーズを繰り出せば、マッスルウォリアーズはもちろんマッスルポーズで対抗。さらにインストラクターでもある光珠選手は不動ッピーにウサギ跳びを基本から指導します。
不動ッピーはヒザを痛めるフェイクから騙し討ち、印刷マンのプリントも効果的でしたが小林選手がルチャの流れに持ち込んで形勢逆転。最後は光珠選手がマッスルエルボー→ハリケーンドライバーで有終の美を飾りました。
試合後には卒業セレモニーということで、バックステージの選手たちもリングに集まって記念撮影。はやて選手はやりたくなったらまた戻ってくればと名残惜しげでしたが、これを横で聞いていたGamma選手は^^;



セミファイナル
板橋タッグ選手権
【王者組】ウルフ智也&拳剛対那須晃太郎&YANAGAWA【挑戦者組】
※王者組3度目の防衛戦
板橋三冠王者のウルフ選手がトリオ王座のパートナーの那須選手&YANAGAWA選手を迎え撃つ図式。
ウルフ選手と那須選手のバチバチを中心に拳剛選手が盛り上げ、YANAGAWA選手もトリッキーな打撃戦で奮闘。どの組み合わせでもクオリティの高さは折り紙付きです。
狙われる立場のウルフ選手ですが拳剛選手のアシストもあって決定打を許さず、YANAGAWA選手にブルーサンダー→垂直落下式ブレーンバスターと畳み掛けて逆転勝ち。抜群の安定感があります。



メインイベント
ザ・グレート・サスケ&グレート・ピカちゃん&指圧マスク和&まるこ対はやて&Gamma&山田太郎&SAGAT
メインはいたプロ名物6人タッグにそれぞれマスターとGamma選手が加わる形。案の定、マスターは蹴り殺すぞTシャツに敏感に反応していました。
定番の攻防を経て此処で会ったが100年目、みちのくマットを混沌に陥れた頃と変わらぬハチャメチャぶりを発揮する両雄。令和になっても不変でしたw
その後のGamma選手ははやて軍の戦法を観察しながら的確なアドバイスで負けパターンの回避を試みますが、ここでマスターが見せ場なんだからやらせてやろよと懐柔。山田選手はマスター案に乗っかりますが、直後に孤立してマスターのデッドリードライブ→ピカちゃんのダイビングボディアタックに撃沈!!
あっという間の出来事に唖然とするGamma選手、どうやらマスターの頭脳プレイが上手だったようです。



エンディング
マスターが見守るなかでまるこ選手が締め。終始いたプロらしいアットホームな雰囲気に包まれた興行でした。



次のいたプロ観戦は4月のイベントの予定。夏までの主要スケジュールも出ているのはありがたいです。
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