孤独のグルメロケ地巡り、今回は劇映画孤独のグルメの序盤に登場したフランスのパリにあるLe Bouclardだ。
今まで台湾や韓国の店には行ったことがあるけどついにヨーロッパまで進出、なかなかのハードルの高さだ。
予約なしで夕食に行ったら満席だったので1時間後に再訪、客の半数が日本人だったのは今作の影響だと思う。
ここで五郎さんが注文したのはオニオンスープとブフ・ブルギニョンで、共にフランスの名物料理と言われている。
スープはチーズで満たされたグラタンスープなので満足度が高い、ブフ・ブルギニョンは肉がホロホロだった。
共演した杏がYouTubeで食べていた鶏肉の煮込みも美味しかったね、今回の旅行で一番美味しい店だったよ。
せっかくなので五郎さんが訪れたエッフェル塔や凱旋門にも行ってみた、観光地だけあって人が多かったな。
ある意味孤独のグルメがあったからこそ思い切れたヨーロッパ遠征だったとも言えるし、この作品には感謝だ。
興行収入も10億円を超えたしこのまま作り続けて欲しいね、あまりに辺鄙なところまで行かれても困るけどw

今日のアニメ感想
バンドリライブで禁止行為をしてない客を出禁にしたってことだけど、この人はこの人でクレーム出てたのでは。
http://yaraon-blog.com/archives/294352
静かなところで家虎はイラつくけど現場を抑えるのはかなり難しいだろうし、出禁対応は今後もトラブル起きそう。

グノーシア 第18話
ユーリが銀の鍵の望む情報を全て得てループから脱出、その引き換えにセツが別次元に消えることになるとは。
最後の1ピースはセツが鍵を持つことになった理由だったんだな、ラキオが味方の場合は本当に頼りになるなあ。
各キャラのその後が語られてハッピーエンドって感じだったけどまだ最終回じゃないよね、エピローグも気になる。

勇者刑に処す 第6話
死なないとはいえ使い捨て扱いされてよくザイロたちはやってこれたな、皆タツヤみたいになってもおかしくない。
テオリッタの聖剣の威力は凄いけど寿命もかなり縮みそう、ザイロも少しずつ記憶が怪しくなっていくんだろうか。
素直にテオリッタの頭を撫でてやっと相棒と認め合った感じだね、ただセネルヴァのことは忘れられないだろうな。

東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 第19話
ここのところ横道にそれたような話が多かったけど、久しぶりにライダー愛あふれる狂人の姿を見せてもらった。
東島と一葉は本当に馬が合うんだな、狂った特訓ばかりで武闘派ヤクザだった中尾が一般人に思えるくらいだ。
ユリコもやる気満々だったし、原作で倒せてない蝙蝠男との戦いをアニメなりに片を付けるつもりかもしれない。

その他のアニメ最新話感想
○ 葬送のフリーレン 第33話
○ 【推しの子】 第29話
○ Fate/strange Fake 第7話
△ 呪術廻戦 第54話
△ 勇者のクズ 第6話
△ 魔都精兵のスレイブ2 第6話
△ エリスの聖杯 第6話
△ 貴族転生 第6話
△ 「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい 第6話
△ シャンピニオンの魔女 第7話
△ お気楽領主の楽しい領地防衛 第6話
△ 死亡遊戯で飯を食う。 第6話

総評
フリーレンは300年の地下ゆきで連行される姿が弱々で笑った、推しの子はこれでかなの人気が落ちたイメージ。
Fateはインパクトの強いキャラばかりで把握しきれない、呪術は死滅回游がバトルロイヤル感があっていいね。
勇者クズはセーラが一番常識者だし勇者に向いてなさそう、まとスレは日万凛のパワーアップがサイヤ人っぽい。
今回見た映画は「28年後... 白骨の神殿」、28日後...シリーズの最新作で昨年公開された28年後...の続編だ。
この作品を追い続けてる人はほとんど居ないだろうけど、個人的にゾンビ系映画は好きなので見続けている。
ただ28日後...はホラー要素よりも人間ドラマがメインの作品になっていたので続編がどうなるのか少し不安だ。
内容は、人は凶暴化させるウイルスが蔓延して荒廃したイギリスで感染者に襲われかけた少年スパイクが危険な集団ジミーズに助けられ、暴力とカリスマ性でグループを支配するジミーの略奪行為に従わされる展開だ。
ジミーは自らのカリスマ性を高めるため、死者を弔う白骨の神殿を建造したケルソンに悪魔の模倣を依頼する。
感染者の襲撃の怖さはほとんど無くホラー感は薄れていたが、それ以上に狂気の度合がマシマシになっていた。
悪魔崇拝のジミーたちが人間を捕らえ拷問し恐怖を与える様は、ある意味感染者よりも最悪な存在かもしれない。
前作で母を失い独り立ちして強くなったと思ったスパイクは彼らにビビりっぱなしで全く成長が感じられなかった。
ただ今作で何よりもインパクトがあったのはメタル曲をかけ悪魔と化したケルソンの炎のライブパフォーマンスだ。
最強の感染者サムソンの人格がもとに戻ったのも気になるところ、彼が感染者根絶のカギを握っているのかも。
ラストに第1作の主人公が登場したところで終わったけど、続編の制作も決まったし最後まで見届けようと思う。
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