「私も党を引っ張る立場に」中道代表選出馬の階猛氏 大敗の原因は「時間足りなさ過ぎた」
2026/2/11 19:09
奥原 慎平
中道改革連合の党代表選(12日告示、13日投開票)への出馬を表明した階猛氏(59)は11日、党本部で記者団の取材に応じ、党再建の方針について「政策論争で勝負する。スキャンダル追及よりも政策で与党をうならせたい」と語った。階氏は立憲民主党出身の中道候補として、先の衆院選岩手1区で8回目の当選を果たした。
階氏は11日、代表選への出馬表明後、国会内で改めて記者団の前で説明。「今までは先輩の下で実務をやる立場だったが、今回の選挙で先輩がいなくなり、私も党を引っ張る立場にならなければいけないと感じた」と語った。
野党第一党として政権に対峙する姿勢についても、従来の「スキャンダル追及」ではなく「行政監視の役割としてエビデンスとロジックを大事にする」と強調した。
党のイメージ戦略に関して、SNSなども活用し「クリエイティブなことを議論しているところを発信すべきだと思う」と構想を口にした。
衆院選で中道が大敗した要因については、「時間が足りなさ過ぎて大敗した」と述べ、「公明は大きな選挙が近づくと3カ月くらい前から(支持者の)住民票を変えて(準備する)みたいな、噂ベースだがそういう話も聞く。大きな選挙でちゃんと票を集めるには時間が必要だ」と指摘した。(奥原慎平)
https://www.sankei.com/article/20260211-GFCIAJBL3VCQFOF4H2CAYWQ3LM/
>「公明は大きな選挙が近づくと3カ月くらい前から(支持者の)住民票を変えて(準備する)みたいな、噂ベースだがそういう話も聞く
タブーを公然と話してます。
公明党が助けてくれなかった事への怒りが現れてますw
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