今年リメイクになった「海底鬼岩城」。オリジナル版のコミックスも映画も見ているはずなのに、海底人の存在が記憶から完全に抜けてしまっていて、先日に「芸人が海底人兵士の声をあてる」という芸能ニュースを見た際、『ずいぶんと大胆にストーリー改変したな』と斜め上の感想。その後にオリジナル版のストーリー確認してたまげる。
私の中の海底鬼岩城のストーリーはどうだったのというと、「海底に潜って、海底ハウスでごちそう食べて、バギーでかっ飛ばして遊んでたら、うっかり鬼岩城発見。そこにいたポセイドンが世界を滅ぼそうとしてたけれど、バギーが特攻かけてポセイドンもろともに爆死。ありがとうバギー」。こんなスッカスカのストーリーで映画一本の尺埋まるはずないのだけれども、そう信じ込んでいたのだから仕方ない。
海底人がストーリーから吹っ飛んでいた理由は不明。「竜の騎士」とゴッチャになっていた可能性はあるけれど、それにしても完全に忘れているというのはどうなんだろうか。
海底鬼岩城について他に思い出せることはないか と思って、頭の中に浮かんだのは「部屋の中をのたうち回るドラゴン」。…うん、君はファミコンのゲームにしかいないキャラだなと。
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