土曜日は博多で開催されたビクタープロジェクターのイベントに参加してきました。
過去のプロジェクターと現在の4Kプロジェクターとの比較、4Kプロジェクターと8Kプロジェクター、8Kプロジェクター同士の比較などをしてくれました。
国内盤が発売されたばかりの「サウンド・オブ・ミュージック」UHD Blu-rayの映像を見せてくれましたが綺麗さにびっくり。司会役を務めていた評論家の麻倉怜士さんが「昔はデュープ(コピー)したフィルムを映画館で上映していたのでこんな映像は観られなかった」と言っていました。
途中の休憩時間に麻倉さんにソニーとTCLの合弁会社にプロジェクターも入るのか尋ねたら、今はテレビ部門になっているので入ります、と。
リアル4Kパネルのハイエンド家庭用プロジェクターはビクターとソニーしか作っていないので、これからはビクターだけになってしまうかも。
業務用放送機材は関係ない、とも教えてもらえて安心しました。カメラ、モニター、編集機器……放送や映画の現場は大丈夫なようです(何が?)
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