グラディウスが出たのが1985年、
沙羅曼蛇が出たのが1986年、
ライフフォースが出たのが1987年。
ここまではよかった。そして
グラディウスIIが1988年に出て
グラディウスIIIが1989年に出た。
IIは以前のよしみで頑張ったがIIIでは辟易していた。
周りはR-TYPE2でも辟易していて、そんな中ストIIによる格ゲーブーム。
ゲーセンからシューティング人気がなくなっていった。
そんな中1996年に沙羅曼蛇2が出る。
今更感もいっぱいだったが沙羅曼蛇なのでちょっとやった。
CGを使ったドット絵が汚くてしょうがなかった。1面の妙な演出も変。
やってもどうせクリアまで行かないだろうという考えが働く。
ゲーセンで10回ぐらいはやったがやらなくなってしまった。
1997年、サターンで沙羅曼蛇 DELUXE PACKを購入した。
それも沙羅曼蛇2がゲーセンで稼働し始めた翌年に。
沙羅曼蛇2も収録され完全移植。凄いことなんだけどやらなかった。
もうコナミの新作シューティングに信頼はなかった。
実は1999年発売のグラディウスIVでもこの現象は続く。
グラII、グラIIIの功罪はトンでもなく大きいということだ。
というわけでグラディウスオリジンコレクション版。
メインディッシュは新作の沙羅曼蛇IIIなのだが、
順番でやるには沙羅曼蛇2を避けて通れない。
簡単な設定をすることに容赦しない。
イージーモードを選択しボタンには巻き戻しを割り当てる。
ゲーム簡単、連射、あらゆるチートをやる気満々でスタート。
昔、それでも10回はやったので覚えている。
何回か死んだけど一発クリア。残機の力もある。
巻き戻しは使わなかった。
ずいぶん身構えたけどクリア出来るゲームだったんだな。
ちょっと先入観が解けた感じ。
せっかく出来るゲームなんだしイージーモードを解いて、
ノーマルでクリア出来るようになるまでやろうかな。
そうすればHeyにある沙羅曼蛇2もちょっとやる気になる。
いい意味で期待を裏切られた。
意外な伏兵、沙羅曼蛇2。
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