こんにちは、地域の皆様の喜ばれる様々なイベントを続けたいと考えている石井伸之です。
本日は青柳稲荷神社における第46回目のどんど焼き当日を迎えました。
青柳若葉会会員は午前7時に青柳稲荷神社へ集合し、神社境内と青柳公会堂での準備を分担して進めます。
私は青柳公会堂で団子作りを担当しました。
公会堂会議室にはゴザを敷いて、30キロの上新粉と直径50センチ程度のボール、蒸籠、蒸し布等を準備します。
男性陣が団子の生地作りを行うのですが、この際に熱湯が必要不可欠です。
公会堂の庭ではカマドで湯を沸かし、ヤカンに入れていただきます。
これを私が受け取り、上新粉を入れたボールの中へ適宜投入します。
素早くこねる手際の良さが求められますが、如何せん熱湯ということから火傷しないように注意が必要です。
練り上げた生地を手伝いに来ていただいたお母さん方やお子さん方によって適当な大きさに丸めていただきます。
その際に子ども達へ「美味しくなあれ」と願いを込めながら丸めて欲しい旨を伝えると笑みがこぼれました。
子どもたちが「美味しくなあれ」と言いながら団子を丸める姿を見ると、自然と頬が緩みます。
次に丸めた団子を蒸籠に入れて、お湯を作っていたカマドで蒸します。
10時30分頃には30キロの上新粉が全て団子にすることが出来ました。
談話室ではカマドで茹でたうどんをいただき、早めの昼食です。
午前11時30分には、公会堂で作った「団子」「うどん」「おでん」「甘酒」を軽トラに乗せて、青柳稲荷神社へ向かいます。
既に神社では大変多くの方が集まっており、販売開始と共に、販売テントへ多くの方が殺到しました。
12時となり、年男年女の方々がしめ縄に火をつけてかまくらに点火します。
すると一気に燃え上がり、神社境内が一瞬にして温かくなりました。
来賓挨拶の中で、忙しいところ松本洋平文部科学大臣もお越しいただきました。
点火から30分程経過した後に、かまくらの火も落ち着き団子を指した篠竹を配布して、炙り始めます。
かまくらの火はまだまだ強く、篠竹を火に入れていると燃え始め、先端の団子がかまくらの火に投入することになってしまいます。
程よく炙った団子をみたらしのタレにつけて食べていただくと、皆様から大変美味しいとの声をいただきました。
午後3時までには片付けも無事に終わり、第46回青柳稲荷神社どんど焼きは無事に終わりました。
夕方からは松本洋平衆議院議員選対会議に出席して1日が終わりました。
長い1日でしたが充実した1日となりました。
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