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2026年01月04日23:58

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Blue Jaysと4年契約だが、年額等を考えると若干厳しい契約かも。

岡本和真 昨季ア・リーグ覇者ブルージェイズと4年93億円で合意 交渉期限前日に決着
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8619244
ポスティング制度でMLB移籍を目指してきた、NPB巨人の岡本和真内野手(29歳)が、Toronto Blue Jaysと期限ギリギリで合意ですか。額は4年$60Mでopt-out無しのようですが、先に西武投手の今井達也がHouston Astrosと3年$54M、ヤクルトの村上宗隆が2年$34MでChicago White Soxと契約したのと比較して、年数4年は最も長いものの、単純計算による年額を比較すると$15Mで最も低く(厳密には、サインボーナス(記事では「契約金」と表記)$5M、2026年の年俸M$7M、残る$48Mを2027年から2029年までの3シーズン均等割($16Mずつ))、幾らか厳しい内容となった印象があります。
記事にあるように、昨年の10月22日に球団からポスティング容認の発表が行われてから約2カ月を経て、期限ギリギリのタイミングでMLB入りに漕ぎ着けた訳で、最後の最後で昨シーズンのAmerican Leagueの覇者との合意が成りました。巨人の生え抜きでポスティングシステムを利用したのは2020年の菅野智之(契約不成立、後にMLBのBaltimore Orioles入り)以来2人目で、MLBのチームと契約合意したのは初めてとのこと。
NPBで三冠王やシーズン最多本塁打記録(56本)を記録した村上宗隆が「2年$34M」で弱小球団とされるChicago White Soxと契約したことにも、幾らか厳しい内容との見方がありましたが、2年契約となったことで「2年で結果を出して、再度大型契約を繋げる」と解釈すれば、その方向性を正しいと見ることもできるかもしれません。ただ、NPBからの野手でレギュラー定着が難しいケースが少なくない中ゆえ、村上宗隆、岡本和真共々、多少慎重な考え方となった側面はあるでしょう。
とにかく、MLBでの活躍に期待ですね。
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