11/22(土)新橋演舞場へ行ってきました。
11月2度目の、マチソワでの観劇。まぁ、1週間前の土曜日は、厳密にいえば、夜はコンサートだから、ちょっと違ったけど…
そうそうしないけれど、さすがに、後半は重そうじゃないものにしてます。でないと、私の集中力がもたないから
今回は、45周年という事で、発表になった時から、お祭りムード満載な感じでした。
「一体、何時間やるんだろう?」って思いましたね
行く前に、覚悟が必要だから、調べたら、安定のこんな感じでした。
1幕:1時間45分/休憩:25分/2幕:1時間40分
楽しいから、あっという間だけど、やっぱり私のお尻はちょっと痛くなりました。
今回の出演者は、この方々。
古田新太 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと 羽野晶紀 橋本さとし 小池栄子 早乙女太一 向井理 他
もう何をどう言えばいいのか、わからないくらい、色々詰め込まれています
冒頭のじゅんさんと小池さんのやりとりが、笑いのスタートダッシュって感じ。
場所を江戸にうつしてから、長髪の向井さんが登場するんですが、とても似合っていて素敵
あんな感じの長髪に弱いんですよね。テレビの時代劇とかでも、そうですが…
なにせ、周りのキャラクターが濃いので、さっぱりな感じがしますが、爽やかです
小池さんは、お芝居に情熱を燃やす女性なんですが、コミカルな面と熱い面をバランスよく演じてます。
じゅんさんは、コミカルがさく裂してます、いつも以上に

熊と共に…
古田さんや高田さんは、若干抑えめな感じがするけれど、ピンポイントで場をかっさらっていきます。個人的には、栗根さんと古田さんのやりとりが笑えます。
羽野さんは、気風の良さが際立ってるし、小柄だけど、舞台だと存在感がありますよね〜
さとしさんは、途中、「オペラ座の怪人」をオマージュした場面があったし…
実際怪人をやってるだけに、どんな気持ちなんだろうなぁ〜
早乙女さんは、いなせな感じもさることながら、やっぱり殺陣が本当に凄い。
早乙女さんの相手をガッツリできるのは、やっぱり劇団で殺陣指導やってる川原さんでしょうね。まるで、舞ってるかのようでありながら、凄みもあるし…
今、大河ドラマで「べらぼう」を見ているせいもあって、江戸時代の設定にすっと入りこめる。笑い満載の中に、町の人達や演劇人の思いっていうのも、ちりばめられてるし…
いつの世も、楽しみがなければ、やってられないっていうのは、あると思うし…
後半の見せ場になる、忠臣蔵のお芝居ですが、「実際、そうやったなら、面白いだろうなぁ」と思える設定でした。お上に一泡ふかせる心意気みたいなものが、見ていて、すっとしました
何かで、小池さんがお芝居の告知をしているのを見たのですが、出演者の年齢と体力を考えると、本当に今しかできない舞台だと思いました。実際、皆さんの体力管理って、どうやってるのかと思います。あの長い舞台を二回やる日もあるわけですから…
12/26まで無事に駆け抜ける事を祈ってます。
公式HPは、こちら。
https://www.vi-shinkansen.co.jp/bakuretsu45/
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