10/25(土)RaiBoC Hall (市民会館おおみや)大ホールへ行ってきました。
正式名称は、市民会館おおみや で、愛称がRaiBoC Hall。読みは、レイボックホール。
不思議な名称で気になって調べたら、市民公募により名付けられた愛称で、大宮地域の文化資源である鉄道(Railway)、盆栽(Bonsai)、漫画(Cartoon)の頭文字からの造語との事。
初めて行くので、事前に場所はチェックしていたけれど、駅から本当に近くて、ビックリ
色々と考えて作られてるビルのようですねぇ〜
https://www.city.saitama.lg.jp/006/003/003/010/014/p087483_d/fil/0303_gidai2_setsumei.pdf
以前からやっているのは知っていたけれど、近場で行こうとすると、開催日程が他の予定とかぶったりして、気づけば、このツアーが既に第三弾になっていたとは…
もうすぐ、山本君のお誕生日だったから、ファンの方がフラワースタンドを準備したようです。
会場である大ホールは、1400人収容ですが、中に入って、驚いたのは座席の色。
なかなか見かけない色を使ってるなぁ〜と思いました。これも見つけた記事を記事を抜粋すると…
大ホールは近くの氷川参道をモチーフにした。黄緑色の座席シートで新緑を表し、不規則に並んだ壁の板で並木や木陰を表現した。音楽イベントでのバランスのよい音の響きを意識して設計したという。
元記事は、こちら。
https://www.asahi.com/articles/ASQ306WBTQ39UTNB007.html
近くにあった別の記事を見ると、座席にもこだわりがあるらしい。確かに座り心地も良かったし、お尻が痛くならなかったなぁ。
あ〜某企業の劇場の椅子も、これくらいこだわって欲しかったわ
https://www.kotobuki-seating.co.jp/projects/list/detail.html?pdid1=01219
前置きが長くなりましたが、まさか脚本を山本君がてがけているとは…
バイオリニストの古澤さんのお名前は存じ上げていたけれど、演奏を聞くのは初めてでした。ご一緒されている方々も、その方面で著名な方だと思うのですが、なにせ私は疎いので
普段、クラシックやそれ以外のコンサートにもあまり行かないので、様々なジャンルの音楽を聞かせてもらって、一度で何度も美味しいという感じでした。
山本君の朗読で、舞台を見ているんだけど、どこかラジオを聞きながら、自分で想像しているような不思議な空間にいるような気持ちにもなりました。
この日は、今回のツアーのラストだったとは全く知らなかったのですが、最後に挨拶がありました。そうそう、「冒頭で『こんな遠い所まで…』というのは、大宮が遠いというわけではなく、どの場所でも言っていた事です。笑いが起きてましたけど…」と断りをいれてました
ダンディズム・バンケットとは、オヤジ達の宴という意味だそうで、本当に飲んでる席で持ち上がった話らしいです。どの方も、いつもとは違った内容のコンサートなので、楽しいとおっしゃっていたのが印象的でした。
7月から始まり、3カ月くらいの期間でやったツアーとの事でした。
スケジュールを見ると、NHKの番組で行ってた宮崎県がスタートだったんですね。
どの方も、とても楽しそうに演奏されたり、ちょっとしたお芝居もしたりで見ていて面白かった

そうそう、大儀見さんだったかな?違う場所でやった時、お芝居で口が悪い態度で話したら、近くの観客の方の「柄が悪い」(そんなような意味の事だったはず)と言われ、ちょっと凹んだらしい

見た目と違って、繊細との事でした。
初めて行く劇場で、初めて味わう雰囲気のコンサートでした。
あの劇場なら、駅近いし、座席も座り心地も良くて、また行きたいと思いました
今回のツアーのHPは、こちら。
https://dandyismbanquet.jp/index.html
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