mixiユーザー(id:67686861)

2025年11月14日23:38

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左AltキーがWindowsキーに

娘からクレームが来た。居間のPCが日本語に切り替わらないと、、、。
俺が教えたせいか娘ら二人は英語<->日本語IMEの切り替えをAlt+~でやっている。
うちはハングルキーボードを使う手前、英語キーボード設定になっている。

俺が調査すると左Altキーの挙動がおかしい。
調査の結果、左AltキーがWindowsキーの挙動をしている。
なにかイジった?調査を進めるがちょっとのことでこういうことは起こらない。
ははーん、わかった。このキーボードはK480というモデルで韓国語キーボード。
2019年に韓国出張に行ったときに購入したものだ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1973157145&owner_id=163359
Windowsキーが変則的だしWindowsUpdateで仕様変更とかやったんだろう。
Copilotキーとか言って30年ぶりにキーを増やすとか言っているし、、。

ともあれAlt+~でIMEで切り替わらないのは不便極まりない。
方法はないかと探すとレジストリをイジる方法があるらしい。
うーん、なんかツールはないの?とか探すとある。SharpKeys。
レジストリをいじってキーのマッピングを変えてしまうのだ。

ダウンロード、インストールしてSharpKeysを起動する。
画像3の'Add'ボタンを押下すると画像2のような画面が出る。
左側に変更対象であるWindowsキーを設定する。
右側に割り当て対象である左Altキーを設定する。
OKを押下すると画面が閉じ画像3に戻って来る。
設定して項目が1つ出来ている。
ここで'Write to Registry'を押下し'close'を押下。
アプリケーションが閉じて設定が終わる。
そして再起動させれば設定が繁栄されている。

無事にAlt+~でIMEで切り替わるようになった。
めでたし、めでたし。

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