今夜は『連合艦隊』1981年 を鑑賞しました.
このDVDは父の遺品で、私が生前の父に贈ったものです。
父の兄、私からは伯父さんに当たります2人が太平洋戦争で
陸軍に召集され、共にフィリピンで戦死しております、
父は戦争に反対しながら、戦争映画を観るというアンビバレンツな所があり
それを私も受けついたようです。
昭和の頃は終戦8月になると戦争映画がよくテレビで放映されたものです
しかし戦後80年もたち戦争を知る人が少なくなってきて
戦時中の話が出来る人がわずかになってしまいました。
人間はなぜ戦争をするのでしょう、
古代ローマ時代から戦争の記録があり
現代になっても兵器が進化しただけで戦争はなくなりません。
だからと戦争は起きるべきではないと考えます。
我が子が戦争に遭遇するなんて考えたくもありません、
戦争がいかに愚かな虚しいものか伝えなければいけないのです。
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