金曜日にやっとで3ました最新の人口動態統計速報値です。
人口減少数を若干いじった感じがする結果で、
去年度の7月は6万2千人の人口減少でした
今年度の7月は5万6千人の人口減少でしたので、微妙に鈍化した感じです。
比較的人口密集地帯に住んでいる人は、人口減少を感じることはないはず(元々人が多い)のですが、地方に行くと本当に肌で感じます。
だって、タダで家・土地差し上げますという立て看板があるくらいですから。
ちなみに、超ローカルな話になってしまいますが、相模原市緑区に橋本という土地があるのですが、もともとは協同病院という総合病院が建っていた跡地に今28階建てのタワマンが建設中です。そのタワマンのお値段を今日聞いてびっくりしました。
最低金額6800万円で、平均1億2千万円、最上位が2億4千万円・・・、都心だけでなくとうとう県境を越えた神奈川のしかも辺境の地と言われた相模原で2億マンション登場です。しかも完売で、購入者はほぼ日本人だそうです。
なお、そこから100m離れた国道16号線を超えると、一気に一桁違う価格になります。
まあ、そのタワマンですが病院跡地と言うことを知らないで買っているようですので、全くの霊感のない方以外は入居したら大変なんじゃないですか。
「白い透き通ったものが夜な夜なうじゃうじゃ出現する!とかポルターガイストが起きる!」って。間違っても自分だったら買う前に「ここは以前何がありましたか?」って不動産屋ではなく、地域住民に聞いたり、ちょっと古い地図で調べたりしますけどね。さすがは大金持ちですよね。そんなの気にしない。
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