今回見に行った映画は「スーパーマン」、本作は新たにスタートしたDCユニバース作品の第1作となる。
誰もが知るスーパーヒーローであり何度も映画化されているが、マン・オブ・スティールの続編ではない。
DC作品を見てきた側からするとまたリセットかと思わなくもないけど、リスタート第1弾の出来は果たして。
内容は、地球に現れてから3年が経過し人々を守るヒーローとして認識されてきたスーパーマンだが、宿敵レックス・ルーサーによって扇動されたマスコミやSNSで社会的、精神的に追い詰められていく展開だ。
本作ではすでにスーパーマンは地球で記者クラークとして活動しており、恋人のロイスとも出会っている。
何度も語られているスーパーマンの誕生からやり直さなかったのは良かったと思う、今さら感が強いしね。
過去作のように絶対的な力を持つ最強の存在という描き方ではなく、人間らしさに重点がおかれていた。
ヒーローの彼が異物として地球人から排斥されるように導くあたりはルーサーらしく嫌らしい攻め方だった。
実の両親が支配思想を持っていたという描き方は驚いたね、飛び回るスーパードッグのクリプトは癒しだ。
明るい性格のスーパーマンだから親しみやすいんじゃないかな、グリーンランタンは結構クセが強かったが。
新シリーズの掴みとしては良かったと思う、ラストに登場した来年公開予定のスーパーガールにも期待だ。

今日のアニメ感想
YOSHIKIが言及したダンダダンの騒動が思わぬ方向まで波及し始めた、YOSHIKIは納得したのに。
http://otakomu.jp/archives/39169431.html
最初から海外で売るつもりなら国際基準も分かるけど、国内に向けた作品なら余計なお世話では。

サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと 第8話
クローディアも含めた4人の食事会にほっこりしていたのに、まさかケイシーが刺客だとは思わなかった。
紅茶を捨てられた時点でモニカが把握してたのはさすがだな、沈黙の魔女モードの彼女はかっこいいね。
すぐにルイスがやってきたしケイシーを庇うのは難しそう、黒幕も分からないしこれで解決とはならないか。

うたごえはミルフィーユ 第6話
路上ライブ経て参加した活動発表会、大成功という流れだと思ったのでムスブがブチ切れしたのは驚いた。
普通の学生はハーモニーがきれいなだけで上手いと思っちゃうけど、本格的にやってると違うんだろうね。
ムスブはともかくウルルがあそこまで言い返すのは意外だ、ウタやクマちゃんに何とか出来るんだろうか。

よふかしのうた Season2 第8話
キョウコはナズナとあそこまで親しかったのに、吸血鬼は誰だろうと憎むべき対象になってしまったんだな。
父親の不倫相手が吸血鬼だったんだろうね、幸せな家族に戻れると希望を持ってからの転落はキツイ。
そのまま眷属ではなくハンターになるわけか、父親の形見を使っているのは復讐を忘れないためかもね。

その他のアニメ最新話感想
○ ダンダダン 第20話
△ カッコウの許嫁 Season2 第7話
△ まったく最近の探偵ときたら 第8話
△ 水属性の魔法使い 第7話
△ ふたりソロキャンプ 第7話
△ 追放者食堂へようこそ! 第8話
△ Dr.STONE -SCIENCE FUTURE- 第19話
△ 帝乃三姉妹は案外、チョロい。 第8話
△ New PANTY&STOCKING with GARTERBELT 第7話
△ クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者- 第8話
△ ぬきたし-THE ANIMATION- 第6話
△ Turkey! 第7話
△ 盾の勇者の成り上がり 第4期 第7話
△ 勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる 第7話
△ 強くてニューサーガ 第8話
△ ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される 第8話
△ おそ松さん 第4期 第7話

総評
ダンダダンはオカルンとアイラのコンビも結構いい、カッコウはひろは付かず離れず厄介なヒロインだね。
まっ探は乳首試食おじさんのインパクトが凄い、水属性はリョウが助けにくるタイミングが絶妙だったな。
ふたりソロはゲンさんの元カノと雫がバッティングするのかな、追放者食堂は温泉回からの落差が激しい。
孤独のグルメロケ地巡り、今回はそれぞれの孤独のグルメの第10話で訪れたカレー店の南印度ダイニングだ。
ドラマではゲスト出演者も五郎さんも昼に来ていたが、実際2人が食べたメニューはランチタイムしか食べれない。
さすがに2種類のランチを一度に食べるのは厳しいので、少し日にちを空けて2回に分けて訪問することにした。
まずはゲスト主人公が食べていたスペシャルランチから注文、カレーはドラマと同じくチキンとキーマを選んだ。
ナンをガーリックに変更し忘れてしまったのは痛かったね、どちらのカレーも美味しかったけどキーマが好みかな。
タンドリーチキンの辛さに対してマライティッカは意外とあっさりめ、一番辛かったのは漬物のアチャールだったw
五郎さんの食べたベジタリアンミールスはサンバルカレーと野菜カレーがメインで、サンバルが結構辛かった。
チキンやキーマは辛さ控えめだったのでいい刺激になったね、マライティッカはパサパサした唐揚げという感じ。
食べ比べてみるとスペシャルランチの方が美味しかったな、今度は違うカレーとガーリックナンを試してみたい。
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