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2025年08月23日22:30

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PC刷新計画 2025

Windows10がサポート切れが近いということで色々施策を打っている。
元々うちには2台のWindows10PCがあった。
うち1台はサポート切れまで1年を切った去年の12月に強制アップグレードした。
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CPU要件を満たさなかったが公式の裏技で乗り切った。
今年の5月にはクリーンインストールも成功している。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989949588&owner_id=67686861

本来、パッケージ版Windows10を購入したので
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976819667&owner_id=163359
ハードが変わっても使えるので永く使いたいというのがある。
今年の10月14日にWindows10がサポートが切れるのもののなんとかそれ以上使いたかった。
永く使うにはWindows11へのアップグレードが必要。
このマシンはAM3ソケットマシン。CPUはPhenomII、16年前のCPU。
古すぎてアップグレード適応できない。
POPCNT命令もTPM1.2もないので回避策も通じないのだ。
で安くAM4へ移行しつつアップグレードも考えたが在庫がなく玉砕。

Windows10 ESUの導入を決め、
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990558735&owner_id=67686861
そのためのポイ活もしている。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990564275&owner_id=67686861
とは言え延命は1年ので、その先も考えておく必要がある。

A.AM3ソケットマシンが死ぬ
B.2026年10月14日に近づく(ESUの延長サポートが終わる)
C.Windows11無料アップグレード打ち切りのアナウンスがされる
結局、A,B,Cのいずれかになれば、AM5に移行しアップグレードもしようと思う。
そうすればライセンスとしてのパッケージ版Windowsを延命できる。
IntelではなくAMDにするのはコスパがいいから。

AM5ソケットが出たのは2022年、CPUアーキテクチャはZEN4。
AM5はZen4から2024年にZen5へアーキテクチャが移行し、
2026年にはZen6に移行しようとしている。
Zen7は2028年に予定されAM6になりメモリもDDR6になると想定されていたが、
DDR6もこけおどしのようなのでAMDは見限ったらしい。
つまり、Zen7はAM5+DDR5で続投される。
息の長いソケットになりそうだ。
Intelはアーキテクチャが移行すればソケットも移行する。
つまりマザーボードの使いまわしがしづらい。
この局面でもコスパが悪いのだ。
Copilot+PCやWindows12ではAIが台頭しNPU※が重要性を増す。
非力ながらAM5にはNPU搭載CPUがあるし、なんとかなるんじゃないだろか?
とは言え、NPUの性能としては40TOPS必要らしいし、
AM5のRYZEN CPUでは16TOPSしかなくお話にならない。
されど実装されていればなんかの役に立つのかも、、。

ともあれWindows10をESUで延命させるが、
1年以内を目途にAMD AM5環境に行くことになるだろう。

今のところ考えている構成は下記の通り。
Ryzen5 8600G 35,000円
B650 UD AX 20,000円
DDR5 16G×2 13,000円
------------------------
合計 68,000円

うーんやっぱり高くつくなぁ。抑えたつもりなんだけど、、。
メモリを一新させる必要があるのも地味につらい。
MicrosoftがOS要件をハードウェアで足切りするからこうなるんだ。

※NPU:AI用の専用プロセッサ



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