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2025年08月17日22:44

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デビュー35周年記念 石丸幹二 オーケストラコンサート2025

8/14(木)サントリーホールへ行ってきました。

前回、サントリーホール来た時も、セミが鳴いていて、暑かったなぁ〜と思い、調べたら、、去年は7月下旬に「めざましクラシックス」に井上君が出演した時でした。
でも、あの時よりはマシな気がしました。今年の方が、去年より湿度が低かったのかもしれない。

フォト


私の日記をずっと見ている方なら、ご存知かもしれませんが、数年前(といっても既に7年も前でしたげっそり)に、井上君がゲスト出演したコンサートの時、非常に嫌な思いをしたので、ゲスト出演の場合、極力行かないと決めました。
本当に久しぶりに行く気になったのは、石丸幹二さんの35周年記念という事と、井上君以外にも、石川禅さん、今井清隆さん、坂元健児さんが出演されるので、「一体どんなコンサートになるんだろう」と思ったからです。
最も、井上君のFC先行でチケットが取れなかったら、諦めようと思ってました。
ちなみに、今回当選した席は、2階LDブロックだったのですが、記憶が確かなら2階席は初めて座った気がします。なんとなく、サントリーホールで見る席は、いつも1階の最後尾に近い席の印象が強くて…自分の席に座った時に、開放感があるのと、段差があるので、前の人の頭も邪魔にならず、とても良かったです指でOK

今回何が驚いたって、トイレの行列ですね。開演前も長かったけれど、途中休憩の際、私のいる所からだと、逆側にトイレが位置するから、たどり着く頃には、物凄い長さの行列でしたげっそり2階席の方が座席数が多いせいもあるのでしょうが、冬場でもないのに、凄かったふらふら私含めて、年配の女性が多いせいですかねぇ〜思ったより、回転は速かったから無事済ませる事ができましたけどね。

さて、今回のセトリは、こんな感じでした。

危険・警告セトリをSNSに掲載しないよう注意書きがされているとのご指摘を受けたので、写真を削除しました。知らずに、あげていましたが、大変申し訳ありませんでした。

本当に、色々な楽曲があり、石丸さんが色々な作品に出演されてきたんだなぁ〜と思いました。劇団四季時代にも、いくつか拝見した事はありましたが、退団されてからの方が多く、それも全部見ているわけではありません。でも、テーマが重い題材に出演される印象があります。今回、ゲスト出演されている自称「おっさんず」のお三方は、「パレード」で共演された方々。あの舞台の初演を観ましたが、本当にテーマが重くて、よくミュージカル化したなぁ〜と思いました。

石丸さんは、「題名のない音楽会」や「健康カプセル!元気の時間」でMCをされてますが、今回トークの時の様子を見ると、思っていたより、自由な方なんだなぁ〜という印象がしました。

井上君が登場し、これから自分が『ラグタイム』からの曲を歌うと言ったのに、突如井上君に近況を尋ねたんです。「近況?今?皆さん、ラグタイムを聞く気持ちになっちゃってる…」実際、私はそうでしたウッシッシ「この前、ナイツテイルが終わりまして…東フィルさんにもお世話になり、ありがとうございました。この後、エリザベートがあります。今はお盆満喫中です」と答えてました。

井上君が「最後のダンス」を歌った後、石丸さんと「闇が広がる」をデュエットしたのですが、終わった後、「できれば、ルドルフやってから、トートをやりたかったです」と歌う順番について、話していたのが笑えました。その気持ち、わかります。でも、恐らく、石丸さんが一息つきたかったのもあるし、「エリザベート」に出演する井上君のソロを観客に満喫してもらう意図もあったのかなぁ〜とも思いました。

石川禅さん、今井清隆さん、坂元健児さんと一緒に歌われた「ふるさとの赤い丘」「民衆の歌」「ワン・デイ・モア」は、重厚感にあふれて、4人それぞれの声がとどろいてましたね。石丸さんも、後で、「バズーカ砲みたいな三人の歌声」と話されてました。
実際、石川さんは去年還暦を迎えたとは思えないほど、若い声も出せるし、最年長の今井さんは声量の衰えを感じないし、三人の中では一番若い坂元さんも、相変わらずのパワフルさだし…

そうそう、歌う前に、レミゼの話になって、石丸さんが「私は縁もゆかりもございませんが…」と話していて、ちょっとおかしかったです。それは、井上君も同じなんですよね。
そういえば、「お前のなかに生きている」を歌い終わった時(あれ?歌う前だったか?もう覚えてないあせあせ)に、「私は草食動物なので、声がかかりませんでしたが…」と話してましたね。恥ずかしながら、劇団四季でロングランされている「ライオンキング」見た事ありません。私の中では、あのアニメーションの「ライオンキング」のイメージを壊したくなくて…舞台の良さがあるのは、重々承知してるんですけどね。何かの番組で、「ライオンキング」の裏側を見た時に、ちょっと見てみたい気持ちになりましたから…

石丸さんが歌われた中で、ドラマ『坂の上の雲』の「Stand Alone」が印象的でした。
お話されていたように、女性が歌っていたので、男性が歌うとまた違った趣があり、新鮮でした。

『ジキルとハイド』の「時がきた」は、「卒業してからも歌っているけれど、歌えば歌うほど、ひきつけてやまない魅力がある」との事でした。「今日は役がおりてきた。だからといって、戻ることはありません」と

パラパラとお話を思い出すのですが、「オペラ座の怪人」でラウル役を休みもあったようですが、14年演じていたそうです。退団後、「らぶ・ネバー・ダイ」で怪人を演じる事になった時、縁を感じたような事を話していたかな?
あと、劇団四季入団2年目で、初の主演をやる事になった時、手も足もぶるぶる震えていたけれど、演出の浅利慶太さんに、「やり続ければ、そのうち、役がお前のものになるから…」(言葉が違ってるかもしれないけれど、ニュアンスはそんな感じだったと思いますあせあせ(飛び散る汗))と言われた話とか…

歌もトークも、ゲストとのトークも、色々楽しい時間でした。
そういえば、最後に全員集まった時、端に行こうとする石丸さんをみんなが真ん中に行かせようとしたら「橋っこが好きだからね」と言うと、すかさず井上君が「あれだけ歌い上げていて、何を言ってるんですか?」とツッコミを入れてましたウッシッシ

そうだ、指揮の円光寺さんが70歳になられるそうで、「一緒にこれからも、やってまいりましょう」みたいな話をされていたなぁ。そういえば、ゲストの三人とも同じような話をしていたし、三人とも、オーケストラをバックに歌う事が本当に嬉しくてたまらないようでした。
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