まあ終焉というのはまだ早いが。
記事がまだ「地方唯一のサブカル文化の発信基地」と認識していた時点で既に「発信」機能を喪っていたんだよな。
渋谷・下北沢が発信していたものを地方で売っていたに過ぎない。
以前は各店が自力で発信する力を持っていたんだが。
今はWebですら自力発信能力が無い。
逆説的になるが、地方へ拡張するために商品をPOS管理して店から発注能力を奪ったのが凋落の原因。
店員が持つ開発能力を奪って単なる小売り店員にしてしまい、能力のある店員は皆辞めてしまった。
そうした店員こそが武器であり替えが効かない人財だったのだが、もう元には戻らない。
立て直すにしても、それはもうヴィレヴァンではないんだよな。
■“大量閉店”ヴィレッジヴァンガードの危機的状況。「地方唯一のサブカル文化の発信基地」だった時代の終わり
(日刊SPA! - 08月10日 16:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=8428508
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