沖縄県のワシントン違法事務所、権限もないのに違法契約していた
https://crx7601.com/archives/62546786.html
この記事で一番びっくりしたのは、ワシントン事務所が6月で閉鎖になっていたことだった。ここ数年、何度も問題が浮上したけれど、それでも事務所そのものは残し続けていたので、デニーが知事の間は絶対になくならないと思っていた。
もちろん越権行為ではあるのだけれども、県庁にだって海外ロビイング事務所の運営ノウハウが無いのだから、「何事も現地コンサルの指示に従うように」としか言いようがないのは分かりきった話。そのコンサルから「可及的速やかに契約を結ぶ必要がある」とせっつかれたら、事務所も契約結ぶしか無かっただろうと。
故人を悪くいうのはイヤだけれども、この件に関しては、ろくに準備もなかったのに事務所の設立を急いだ翁長が悪かったとしか言いようがない。「まず行動を起こさないことには始まらない」というのも真理ではあるのだけれども、せめて現地の法律関係くらいは事前に検討するべきだった。
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