今日の「夜のお一人様映画会」は
「バック トゥ ザ フューチャー」1985年 原題『Back to the Future』でした。
この映画は私が高校1年の時でしたので
とてもインパクトのある映画だったのを思い出します。
このシリーズが好きでDVD-BOXを買ってしまいました。
今夜は「1」の映画を観ました
タイムマシンにでタイムトラベルをして過去の両親も仲を取り持つというのは
藤子・F・不二雄先生の「ドラえもん」の作品でも見つけることができます。
それくらいだれにでも理解できる優しい内容です、
しかし「1」は2〜3へ続く伏線でしかなく
とても壮大な映画内容になっていくのです。
でも気弱な若き日の父を励まして、父が勇気を出していじめっ子を倒して、
ガールフレンドを守り、めでたしめでたしを見るのは大変ハッピーエンドで
分かっていても見る側の精神状態がとても良くなります。
この映画では1955年のアメリカが舞台です
ダンスパーティーで演奏される音楽がなんだか懐かしく思えるのはナゼかな?
スローテンポで歌い上げるどちらかと言うと
「ザ・キング・トーンズ」の『グッド・ナイト・ベイビー』を連想させます。
この映画は3作まで続くのですが
映画のテンポも良くとてもハラハラ・ドキドキの傑作だと思います。
淀川長治先生の言葉を借りまして「さよなら、さよなら、さよなら」
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