8/1(金)草月ホールへ行ってきました。
こちらの朗読劇を見に行こうと思ったのは、玉置さんが出演されるからですが、上演回数が3回と少ないのに、

発売日をころっと忘れてしまっていて、気づいた時には、遅かった

でも、どうにか、B席1枚をゲットしました。
でも、会場がこじんまりしてるし、1階後方列の左端ですが、見やすかったし、2人が立って動く事もあったので、全く問題なかったです。
今、HPを見ると、アーカイブ配信が決まったようです。まぁ、そうでしょうねぇ〜上演期間短いし、上演回数も少ないから、行きたくても行けない人もいるわけですし…
https://www.delight-ent.com/kenji
久しぶりの草月ホールは、相変わらず入場で長い列ができてました
キャパが小さめとはいえ、会場が地下にあるし、階段ですからねぇ〜
ロビーには、スタンド花がありました。
間宮さんと赤楚さんが出演されるからでしょうねぇ。
やっぱり、ファンが沢山いるって事ですね。
登場人物が多いのですが、その都度、スクリーンにシルエットと名前を映し出してくれるので、わかりやすかったです。そして、間宮さんと玉置さんが、何役も演じ分けてました。
ある部分は、なんとなく予想できましたが、核心部分が終盤にならないとわからないようになってました、まぁ、そこがこのお話の肝だったからでしょうね。
なんとなく、テレビドラマ化しそうな題材でした。既にされているのかしら?
ドラマ「イグナイト」を見ていたから、間宮さんが弁護士ではなく、検事役、しかも冷静な人を演じていたので、当たり前ですが、雰囲気が変わるものだなぁ〜と思いました。
生で見るのは初めてでしたが、やっぱり高身長で、目力がありますよね。
間宮さんを見ながら、聞いてるので、登場人物も恰幅が良かったり、女性であっても、毅然とした感じとか、そんな想像をしていまいます。演じながら、ストーリーテラーも担当してるので、なかなか忙しい。
一方、玉置さんは、雑誌記者もやれば、和尚もやったりと、人物が多岐にわたっているのですが、まぁ、演じ分けがきっちりしている。さすがです
お話自体が、それぞれの立場をきちんと描いているし、お話に救いがあるような気がします。人の気持ちに寄り添い、魂の救済があるような気がします。
こうなると、キャストが全然違うけど、もう片方も見たかったなぁ〜
配信を見ようかなぁ〜
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