今回見に行った映画は「小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜」、2期まで放送されたアニメの劇場版だ。
原作は17巻まで発売されていてアニメ化されたのは7巻までなので、今回のエピソードはちょうど8巻にあたる。
自分は原作を読んでるけど今までのアニメの出来はかなり良かったので、劇場版の方も期待して見に行った。
内容は、小林たちと一緒に暮らしているカンナのもとに彼女が体内に取り込んでいる竜玉を回収するため父親のキムンカムイが訪ねてくるが、カンナを争いごとに巻き込みたくない小林とキムンカムイが対立する展開だ。
人間のような親子関係を望むカンナに対しキムンカムイは娘を戦力にしか見ておらず、カンナは複雑な想いを抱く。
地上波はギャグがメインだったけど、劇場版はカンナと小林やキムンカムイとの家族のあり方が描かれていた。
カンナを家族と思っている小林にとってキムンカムイの態度は納得出来ないと思う、人間と価値観が全く違うしね。
ドラゴンと向き合う姿勢は同じ人間でも小林と黒幕のアーザードで大きく違ったな、小林の心の強さが印象的だ。
カンナが別れを告げたときの絶対に嫌だという才川の強情さは良かったね、やっぱりこの2人の関係は好きだな。
バトルや空中戦など上手く入れていたし、キムンカムイが自らカンナに歩み寄って抱き合うシーンは良かった。
主要キャラもひと通り見せ場があったし、家族愛がテーマの物語としてきれいにまとまっていたんじゃないかな。

今日のアニメ感想
進藤あまねからLiyuuまで飛び火して大騒ぎだな、どちらの方も事務所が対応するらしいがどうなることやら。
http://yaraon-blog.com/archives/280785
真実は分からないけど晒す方はやりっ放しで責任取れるのかね、二股かけたっていいじゃない人間だもの。

青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない 第3話
空気を読めるようになった卯月は考えすぎて心が折れかけていたけど、それを救ったのは仲間たちだった。
武道館は険しい道だけど解散にならなくて良かったな、しかしアイドル一本に絞るため大学まで辞めるとは。
卯月編はきれいに終わったけど最後に不穏なサンタが登場、咲太にしか見えてないのは理由があるのかな。

わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ! 第3話
真唯が仕事でパリへ行ってる間に紫陽花と仲良くなったけど、親友にするなら彼女の方がいいんじゃない。
さすがに真唯は性欲が強すぎるだろ、れな子の家で2人きりになった途端パンツを脱がすとかヤバすぎる。
決定的な場面を妹に見られてしまったけど何て言い訳するんだろう、紫陽花もれな子に惚れるのだろうか。

SAKAMOTO DAYS 第13話
最近守られる一方だったルーがアルコールの力で覚醒、どのモードに覚醒するか分からないのが難点だな。
ただ今回の主役は完全に大佛だったね、今までの雰囲気的に坂本がORDERと対立することは無さそうだ。
鋼糸使いは強者が多いね、トナカイ頭は退場かと思ったけどバラバラにされても死なないとか人間なのかな。

その他のアニメ最新話感想
○ 薫る花は凛と咲く 第3話
○ その着せ替え人形は恋をする 第15話
△ ウィッチウォッチ 第16話
△ 出禁のモグラ 第3話
△ ぐらんぶる Season2 第3話
△ Summer Pockets 第16話
△ 瑠璃の宝石 第3話
△ ゲーセン少女と異文化交流 第3話
△ 雨と君と 第3話
△ 光が死んだ夏 第3話
△ ばっどがーる 第3話
△ 異世界黙示録マイノグーラ 第3話
△ 鬼人幻燈抄 第15話
△ 気絶勇者と暗殺姫 第2話
△ アン・シャーリー 第16話
× 9-nine- Ruler's Crown-支配者の王冠- 第3話
× ブサメンガチファイター 第3話

総評
薫る花は昴があの状況で警戒するのも仕方ないな、着せ恋は女装コスは彼女に理解を得るのは難しそう。
ウィッチウォッチは茶目っ気を見せるネムが可愛かった、出禁モグラは猫附家をモグラが見守ってる感じか。
ぐらんぶるは燃える水を飲ませ合う流れがこの作品らしい、サマポケは少し積極的になったしろはがいいね。

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