今日は有休を取って三者面談に行った。
高校3年生の三者面談なので、次の進路の話になる。
進学校なのでどの大学とどのように受検していくか、、という話。
事前に次女からも聞いていたし進路戦略の話は保護者会でも聞いていた。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990067612&owner_id=67686861
進みたい方向性、受検方法や受検日程、様々な観点から模索する。
人生の選択なのでその手法を学び、本人が選択するしかない。
人生は一回しかないし失敗は許されない、
もし失敗すれば自分で尻拭きをしなければならない。
昌平高校では生徒・保護者にこれを科し三者面談で確認する。
つまり、90%精度よく決定して、その報告をするというのが三者面談だ。
第一志望は旧帝大。俺視点ではかなる無理がある。
いつぞやの朝ドラの影響を受けて法学部。
これは去年の三者面談のときから変わらない。
ところが、第二志望以降は社会学部だった。
なんで?何やらNHKに入りたいらしい。
いや、じゃなんで第一志望が法学部なのかと、、。
法学部でもNHKには行けるらしい。
じゃ、法学部にしろよと、文系にしてはソッチのほうが潰しが利く、とアドバイス。
そしてテイク2が出てくる。全部法学部になった。なんと日大が入っている。
俺に正式版として提出する前に日大の過去5年以内のニュースを調べろと指示。
日大が獨協に代わってテイク3が提出された。まぁ日程もOK。
滑り止めから挑戦校と言える第一志望まで、ソツなく揃っている。
日程も合格発表日と入学金入金締切日が重要だ。
滑り止めは総じて日程が早く、挑戦校は遅い。
滑り止めの入学金入金締切日が挑戦校の合格発表日より早いと
行きもしない学校に入学金を支払うハメになる。
入学金は高いのだ。シャレにならない。
まぁ、テイク3でかなりの完成度の高い計画になった。
そして、今日の三者面談に臨む。
本当は担任に計画表を提出し担任から保護者に提出されるものだが、
なんと未提出で次女から出される始末。なんというだらしなさ。
本当は担任のチェックを通して三者面談に使われるものだ。(学校的に)
ただ、担任に最初に目にする計画表を見せたわけだが、かなり高評価。
ま、俺がテイク3もさせたしね。先生曰く、成績もいいらしく楽しみらしい。
他の生徒は志望校の成績が足りなくて、その辺の話がメインになるという。
いや、俺視点では第一志望への成績は足りないけどね。
この高校は伸びることが前提らしい、なんと楽観的な、、。
いや、そこに学校として責任はないからなんだろうけど、アオるところがあるらな。
最終的には重箱の隅をツツくような改善案が担任から提示される。
挑戦校をちょっと増やして受検して見ようという内容なのでウチらの検討次第。
ま、最後は本人が勉強頑張ってね。ということでソツなく終了。
帰りの車の中では次女が怪しいと、、。
なんか、メンタルをいい方向にもっていくとか、そんな意思を感じると、、。
帰りは久喜にある母方の祖父母の墓により墓参り。
たまたま久喜の超名物の提灯祭りがあって見て帰りたがったが、
昼の部は終わっており夜の部までかなり待つ感じだったので見送り。
ハードオフ久喜店とハードオフ白岡店を巡ったものの収穫無し。
ま、今は欲しいもんもないけどね。
ともあれ、高校3年生の三者面談も終わる。
下の子の三者面談なので、俺の人生での三者面談がFINALなのを意味する。
長女を含めて12回あったハズなんだけど、そんなに多かった印象がない。
FINALが増えるとちょっと寂しいね。R-TYPEのようにFINAL3とかはないからな。
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