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2025年07月13日00:04

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日本人の源流はわかったそうです

今はコンタクトしないが、各地の伝説で世界はうちうじんに
数回作り替えられたというから
その名残ではないだろうか。作っては壊し、また壊しで、最後の破壊が
ノアの大洪水と言う伝説は残っている。
その時神はノアに、もう大破壊はしないと言ったという。
ちなみに私の想像では、その時に地球の海洋面積が70%になったと思っている。
彗星が落ちたのだ。
でもなければ40日間も世界中で大雨が降り続けて、アララト山しか陸地がない
ということはない。つまり氷河が全て溶けたらまたそういう時代になるかもしれない。
その海洋と環境変化が重力を3mの身長を180�僂泙把磴�するほど
重くし、アフリカの砂漠化を5000年にわたって起こした。
何かが5000年前に起きて、エジプトは砂漠になった。
その痕跡も見つかっている。

大破壊はしないが、大きな環境変化(寒冷化と温暖化)は何度も起きた。
それはいいが恐竜の話。
動物園へ行って、ゾウやキリンをみると、軽々と歩いているだろうか?
例えば2階建て木造住宅が崩壊するときに、素早く霧消するだろうか?
しない。やっと立って歩いているし、スローモーションのように崩壊する。

どう考えても、60m級の恐竜や、クジラサイズのサメがうようよいたのは想像できない。
やはり酸素が多く、重力が低かったのではないかと思う。
恐竜の卵の孵化した瞬間の化石、虫が食べられた瞬間が
写し取られたような化石。
重力が突然重くなり
空気が薄くなって瞬間的に窒息した
としか思えないと私は想像する。
(だからそれが人間に起きたら、を常に考える)

メキシコ湾の隕石や、彗星が落ちて、地球の重力が大きくなっていった。
元は月や火星の重力であった。
つまりコアの総重量が増えた。
その隕石や彗星は、マントルにまで達したということ。
酸素が多い、のはまた問題がある。
酸素が多いと巨大化するが、酸化速度も速い。寿命が短い可能性がある。

すると、重力が少なく、大気が薄かったのか、とも思うが、
ノアの箱舟の話の続きがある。

ギルガメッシュ叙事詩で、ギルガメッシュが大洪水を生き延びた
ウトナピシュテム、という人に会いに行くのだが
この人が年齢800歳くらい、身長は3m近くあったという。
さらに神話には巨人がよく登場する。
今はいないから、神話なのだ。
旧約聖書では、ノアの寿命は800歳くらいと言われているので
話がまとまってくる。
この話はシュメールの文献と、それを受け継いだ旧約聖書にしか
載っていないので中国の神話には登場しない。
史記にある中国の神話は大洪水の後のようだ。
しかし中国の神話でも、日本の記紀でも先祖に行くほど寿命が長い。
要は10000年ぐらいさかのぼるとみんな寿命が長いのだ。

ノアは大洪水、紀元前10000年前の後、生きていたということで
ギルガメッシュ叙事詩が一体いつの話かわからないが
紀元前9000年となると、今トルコで見つかって発掘開始中の遺跡に
痕跡がある可能性がある
人類の起源がずいぶんさかのぼったらしい。紀元前10000年のギョベクリテベは
まだほとんど発掘されてないが
ここが大洪水後のノアの寓居なら面白い

いずれにせよ大洪水を境に人類は寿命が急速に縮んだといわれている
ノアの時代に余計な悪さをしすぎたからうちうじんに10分の1に縮められたとか
シッチン学ではいうのだが、わからない。
今の人類はDNAが一本少ないらしい。
しかしDNAが一本増えた状態の人類を見たことがないのでわからない。
人為的な欠損であれば、遺伝子組み換えでできてしまうかもしれない
大きな倫理的問題があるから、当面わからないだろう。
テロメアの長さを伸ばす方を、今の医学では考えているらしい。
テロメアが欠損しなければ、理論上老化が起こらない。
2重らせんが3重になれば、寿命全体が長くなる、という伝説とは違っている。
人体実験をする人がいない限りわからない。
しかし、3という数字の神秘性を見れば
完璧な人間のDNAは3重らせんであるというのは説得力がある。

さてこれは伝説の話。DNAそのものが違うからわからない。
とはいえDNAで日本人の源流は今特定されてしまった。

それは縄文時代が1万年も続いたからだ。つまり大洪水前後、1万年ほど
縄文人の時代がアジアで続いた。(彫の深い人たち)
その後弥生人、系と言われる人が現れ、各地で交配した。
縄文人の時代はアジアが地続きであったので、日本やチベットまで分布していたが
その後中国(黄河、長江文明)で生じた弥生人系(平たい顔族)と交配したが
交配と言っても要は女か食料を目当てに略奪戦争をしていった結果であるから
進入できないところもあったわけで
それが島国の日本と、ヒマラヤで息が詰まったチベットで
チベット人と日本人は縄文人の遺伝子が50%近く残っている。

これはすごいことで、こんな人種は世界にもういない。

いうなれば、日本人とチベット人は遺伝子ごと10000年前の人類の
痕跡を残した世界遺産のようなもので
そういう意味ではチベットは毛沢東が征服しておかしくなったので
解放、保護すべきだし
日本は外国人移民を安易に入れてDNAを薄めてはいけないという理屈になる。

国力、という点では移民をいれて広く異才を募ったほうが強くなるのは
秦やローマ、アメリカをみても明らかである

私にはどちらを取ればいいのかはわからないが
DNAが貴重であれば、今の日本人を増やす方向で考えるのが
世界の流れであるような気がする
日本人とチベット人のDNAはパンダやシーラカンス並なのだ。




■白亜紀の海、イカだらけ=新手法で化石大量発見―北大など
(時事通信社 - 07月12日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8389396
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