外国人問題の新組織、参院選中に新組織 石破首相、司令塔担いアピール狙う
2025/7/8 16:30
石破茂首相は8日の閣僚懇談会で、在留外国人問題に省庁横断的に対応するため、来週にも司令塔機能を担う事務局組織を内閣官房に設置する考えを示した。一部外国人による犯罪や迷惑行為、各種制度の不適切利用などの問題が顕在化する中、司令塔組織の新設で対策強化を図る。参院選で規制の在り方が争点となる中で、政権としてアピールする狙いもあるとみられる。林芳正官房長官が同日の記者会見で明らかにした。
首相は閣僚懇談会で「この司令塔を中心に、外国人との秩序ある共生社会の実現に向けたさまざまな施策を総合的に推進する」との方針を示した。
外国人問題を巡っては、難民認定制度の悪用や外国資本による重要施設周辺の土地取得、不適切な社会保障制度の利用などが指摘されている。これまでは出入国在留管理庁や厚生労働省など複数の省庁が個別に対応していたが、司令塔組織の設置で各省庁の情報共有や連携を強化する。
日本の少子高齢化が進み人口減少社会に突入する中で、外国人労働者の受け入れの是非は参院選の争点に浮上している。自民、国民民主、参政各党などが外国人問題を受けた規制強化や法整備を訴えている。一方で立憲民主、共産両党は外国人との共生を主張している。林氏は会見で「一部の外国人の犯罪などで国民が不安や不公平感を有する状況も生じている」と指摘。「国民の安全安心の確保は経済成長の前提で重要な政策課題の一つだ」と強調した。
https://www.sankei.com/article/20250708-AF76LS4ZP5MULN5UTLLVLYDGJI/
外国人問題の大半は台中問題です。
親中派が集まっている石破内閣で、この問題を解決することは絶対不可能です。
ログインしてコメントを確認・投稿する