本日のお仕事。
とある居酒屋さんへ
光回線の新設の工事です。
現地9時過ぎに到着。
挨拶をして、機器の設置場所を聞く。
が・・・
お客様自体、
どんなものかもわからず・・・
また、機器設置の目的も解っておりません。
お客様に申し込みの切っ掛けを伺う。
『 光テレビが観たい 』そうである。
ついでに、電話としても使いたいとの事。
機器の大きさを説明し、
電話機の設置場所とテレビの設置場所を聞く。
NTT機器をどちら付近かに置くかによって
作業方法が変わってくる。
しかし・・・
それ以前に、屋外からの引き込みルートが無い事が判明。
天井に上がっての作業は、基本禁則事項である。
設備が無く、作業困難な事を説明すると
『 工事に来て、工事が出来ないとはどういうことだ

』
と、ご立腹。
『 現地調査も来ないで、契約をするなんて・・・ 』
『 こう言う事は、よくあるんですか・・・ 』
と、矢継ぎ早の質問攻め。
一つ一つに受け答えをして、
本日の作業は、延期とさせていただきました。
テレビを観るだけなら
以前、有線放送を使っていたらしく
その名残がありましたから
そちらと契約した方が早いかも。。。
申し込むお客様宅の設備ですから
申し込む前に、把握をしてもらいたいですね。
と、言っても・・・
そんな方は、皆無に近いですけど。。。
因みに、
自分の家の設備は、自分で作りましたけどwww
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