日曜日は「ダーティーハリー」UHD Blu-rayを日本語吹替で観ました。リミックスアトモス音声も気になったんですが、クリント・イーストウッドの声は山田康雄さんでないと。
アメリカ盤ですがメニュー画面から日本語入り。本編も日本語吹替字幕あり。吹替が作られていないシーンは英語字幕が出ます。映像特典もUHD Blu-rayに入っている1枚仕様。
内容はみんな知っていると思うので触れません。
現在の映画のようなクッキリハッキリではなく、フィルムの質感を残してやや甘めに感じられる画質。「コンスタンティン」もそうでしたが、最近のワーナー旧作の4K化はこういう方向みたい。
ハリーが身代金の入った黄色いバッグを持って夜の街を走るシーンでは、背広の質感やバッグの色、路地の暗さなどに4K化の恩恵を感じます。4K化作業の時は(どの作品でも)当時の撮影関係者が呼ばれているので、以前より暗く(あるいは明るく)感じるシーンがあったとしても、それは制作時に意図していた画面が再現されている…‥ハズ。
昨年、アメリカでは金額ベースでUHD Blu-rayがBlu-rayの売り上げを抜いたそうです。なのでワーナーもUHD Blu-rayのみの販売にシフトしているのかもしれません。おかげでリマスターBlu-rayが出ないという……。
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