6/12(木)世田谷パブリックシアターへ行ってきました。
今年は、渋谷と三軒茶屋へ行く事が多い気がする。
平日だと、たいていは会社帰りに行く事になるから、猛ダッシュ

の連続になる。会社→駅 も、駅→劇場も、猛ダッシュ

しないと、開演前に

へ行く時間がなくなる。今回みたいに、座席が通路脇ならいいけれど、遅れて人の前を通る事は避けたいのと、やっぱり最初からちゃんと見たいからです
PARCO劇場までの緩やか坂もいやだけど、三軒茶屋駅から世田谷パブリックシアターまでの、緩やかなうえに、一旦下って、また上がるのも、もっと疲れる
三谷さんのお芝居は、休憩なしで、2時間以内なんだから、ソワレは、18時半開演にしてほしい。子役が出演してるわけじゃないし
さて、今回も、シス・カンパニー先行では

落選したから、焦りました
最近、全然当たらない

プレイガイドで、行けそうな日程をばらけて、エントリーして、どうにか当選。当選してみれば、2階真正面だから、見やすかった
今回の出演者は、この方々。
大泉洋 宮沢りえ 竜星涼 松本穂香 松島庄汰 峯村リエ 高橋克実 山崎一
楽しみにしてましたよ〜だって、コメディで大泉さんが出る上に、宮沢さんが出るんですから…峯村さんと高橋さんが出るとなれば、更に面白さアップは間違いない。
いや〜想定通りに、大笑いさせてもらいました
大泉さんの真骨頂って感じがする。宮沢さんとの丁々発止のやり取りは、見ている方ですら、息つく暇もないくらい。
なんだっけなぁ〜途中で、「黙っていれば、男前?」みたいなセリフを誰かが言ってて、大笑いした。実際、そういう面ありますよね。大河ドラマで源頼朝やってた時、しみじみそう思ったから…でも、ボヤいてる大泉さん見てる方が好きですね、私は。
宮沢さんが、コメディな役を見るのは、久しぶりな気がするなぁ。
野田さんやKERAさんの舞台でたまに、そういう時もあるけれど、ここまで相手を言い負かす感じで、笑えるのは少ない気がします。
もっと、あんな感じの役も見てみたいと思いました。
竜星さんは、劇団☆新感線以来かな?
今回は見ていて、昭和元禄落語心中の時の役を彷彿とさせました。真っすぐな青年って感じ。
私がテレビで見た事ある役は、割とカチっとした印象か、流れに身を任せるような感じが多いけれど、素はどうなのかしら?
松本さんは、先日までNHK総合で放送されていた「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」を見終わったばかりだったので、妙な親近感がありました。
そして、今回の舞台では、後半姉である宮沢さんに対して、凄いセリフを言いまくるシーンがあるんだけど、インパクトがありましたねぇ、台詞とはいえ。
聞いた方も、思わずひるんでしまうくらい。
見た目はおとなしくて、楚々とした印象の役だったから、ギャップが凄かった。
その分、楽しめました
松島さんは、初めて拝見したと思うのですが、名前はどこかで見た記憶があるような…
今回、唯一の嫌な役を引き受けていて、出番は多くはないですが、存在感がある。
なんだろうなぁ〜周りの陽の雰囲気に対して、1人で陰の雰囲気で対抗してる感じ。
ある意味、錚々たるメンバーの中で、1人で向き合ってるんですから、凄い。
峯村さんは、もう立ち居振る舞いから、ちょっとした仕草まで、可笑しい。
そして、なんといっても、見た目に対しての言動が、本当に面白かった
高橋さんは、今見ている大河ドラマの役とはうってかわって、どこか飄々とした、2人の娘の父親を演じていて、終始和ませてくれる存在。
そして、山崎さんは、終始、引っ掻き回してる役。淡々と、色々な策を張り巡らしてるんだけど、それがちょっとずつ予定とずれていくから、笑える。
なりすましのお芝居のシーンは、マジで笑えた。
やっぱり、平日会社帰りに見るなら、コメディがいいなぁ〜
まぁ、そんなにコメディタッチは多くないから、無理な話だろうけどね。
シス・カンパニーのHPには、色々な動画あります。
それを見るのも、楽しいです
https://www.siscompany.com/produce/lineup/karasawagi/
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