今回はマンガアプリ・少年ジャンプ+の10周年を記念した展覧会に行ってきた、ジャンプラは人気が高いね。
昔はジャンプと言えば週刊誌の方だったけど今はこちらの印象が強い、アニメ化作品もジャンプラばかりだ。
自分はアプリ登録してないから、ジャンプ系漫画は人気が出てから単行本で読む場合がほとんどだけどね。
展覧会はスペシャルシアターからスタート、ジャンプラ作品のキャラやシーンを編集した映像が上映される。
シアターを抜けると赤い壁や天井に第1話の名シーンを収めたパネルが並ぶジャンプ+ロードになっていた。
創刊時から現在までの連載作品377タイトルのバナーも並んでいて壮観だったね、知らない作品も多いけどw
小部屋では10年間の年表と16作品の第1話カラーページが展示されていて、その歩みを見ることが出来る。
SPY×FAMILYや2.5次元の誘惑は先に漫画を読んでたけど、まとスレの方はアニメ化されてから読んでいる。
正反対な君と僕はアニメ放送前に完結するとは思わなかった、ふつうの軽音部は間違いなくアニメ化されそう。
SPY×FAMILY、怪獣8号、ダンダダンの3作品は大きな展示エリアになっていて、推しているのがよく分かる。
フォトスポットで写真を撮ってるファンも多かったね、SPY×FAMILYがここまで人気になるとは思わなかった。
ダンダダンはアニメしか見てないのでいつか原作を読む予定、怪獣8号はアニメ化前に読むの止めちゃったな…
今回の展覧会に行くまで阿波連さんや道産子ギャル、地獄楽あたりもジャンプラ作品だとは知らなかった。
改めてアニメ化作品が多いことに驚いたね、最後は作家が直筆で描いたアートウォールで締められていた。
展覧会用に描き下ろされたイラストもあったし、複製原画などの展示数も多くて見応えのある展覧会だったよ。

今日のアニメ感想
ジークアクス考察の盛り上がりがエヴァを思い出すってのは分かる、ただあの頃はパソコン通信しかなかった。
http://yaraon-blog.com/archives/278483
個人的にここまでリアルタイム視聴したくなるアニメはけものフレンズ以来かも、やっぱり分割2クールなのかな。

ウマ娘 シンデレラグレイ 第9話
ついに迎えたダービー当日、オグリに期待するファンの声に応え彼女のダービー出走を嘆願するルドルフ。
オグリがダービーを走っているかのような演出は良かったね、原作未読の視聴者は驚いたんじゃないかな。
ダービーはチヨノオーが勝ったけどオグリの走りは未来のテイオーに繋がった、そしていよいよ対タマモだ。

前橋ウィッチーズ 第9話
すっかり仲良くなった5人にほっこりしていたところで1話に願いを叶えた栄子が来店、再登場とかあるのか。
ユイナは空気読めない感じに見えるけど魔法が解けるから外へ出たくないアズをちゃんと気遣えるんだよね。
栄子が加入するとは思わなかったけどまさかラスボス化するとは、ケロッペはこの事態を読んでいたのかな。

アン・シャーリー 第9話
分かってはいたけど圧倒的なスピードで進んでいく、旧作で50話かけたストーリーを12話で終わらせるのか。
あれだけ頑張ってクィーン学院に入学したんだし、友達との交流や奨学金を得るまでの過程も見たかったな。
ようやくギルバートと和解の兆しが見えたところで不穏な空気が、アンとマシューの会話が切なく感じたよ。

その他のアニメ最新話感想
○ ウィッチウォッチ 第9話
○ 小市民シリーズ 第19話
△ ざつ旅-That's Journey- 第9話
△ 日々は過ぎれど飯うまし 第8話
△ mono 第8話
△ スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 〜そのに〜 第9話
△ LAZARUS ラザロ 第9話
△ 阿波連さんははかれない season2 第9話
△ 鬼人幻燈抄-葛野編- 第10話
△ 勘違いの工房主【アトリエマスター】 第9話
△ 九龍ジェネリックロマンス 第9話
△ 片田舎のおっさん、剣聖になる 第9話
△ Summer Pockets 第9話
△ Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。 第20話

総評
ウィッチウォッチは英語の教科書チックな会話がシュールだ、小市民はなぜ小佐内は小鳩に会わないのかな。
ざつ旅は久々のひとり旅だし行き先もかなり雑に決めていたね、ひびめしは挙動不審状態のななが結構好き。
monoはあの坂をスケボーで下るのは怖すぎる、スライム300年は思春期のサンドラはちょっとめんどくさいな。

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