週末HARD OFFでバーコードリーダーを見つけた。
インターフェースはUSB。なんと100円。買った。
前の会社でバーコードリーダーって大したもんじゃないと聞いた。
扱い的にはキーボードと同じでバーコードを読むと、
アプリケーションから見てバーコードの番号がキーボードから入力されるの同じと聞いていた。
これならドライバなんて標準キーボードドライバで動くので
どんなOSでも動作しそうだ。互換性も汎用性も高い。
しかし、聞いていただけなので確証がなかった。
100円でモヤモヤが解消されるのならOKと購入した。
もちろんジャンクなので壊れて使えないこともあり得る。
そこまで込んでも100円ならOKだろう。
この度、バーコードリーダーをPCにぶっ挿す。
Googleの入力欄にカーソルを持っていく。
手元にあったティッシュの箱のバーコードを読ませる。
ピッとか言う音と共に赤い光が発せられ、入力欄にバーコードの番号が入力された。
超高速でキーボード入力される感じ。すげぇ、完全に予想通りの動き。
入力された番号も印刷されたバーコード番号と一致する。
デバイスマネージャを見るとHIDキーボードデバイスとして認識されている。
画像2のようになぜか3つ認識され、そのうち2つは既存のBluetoothキーボード。
1つが今回のバーコードリーダー。
画像3のようにキッチリ標準キーボードとして認識されている。
たかがバーコードリーダー、されどバーコードリーダー。
キッチリ知っておくと何かの時に適格に提案が出来る。
セキュリティも関係ないしな。
マイナンバーカードもリーダーがあるけど、あっちはセキュリティ関係あるよな。
リーダーに細工されていたら、どうなんるんだろう。
気持ち悪いので手が出ない。
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