最近の異世界召喚ものアニメでは、召喚する側の女神なり教団が悪逆非道だったり、召喚される側の日本人高校生が悪逆非道だったり、する作品が多くなって来ているが、悪逆非道な女神なり教団が、悪逆非道な日本人を召喚して、「勇者、お主もワルよのう」「女神様こそ」と時代劇の悪代官と悪徳商人のように意気投合して異世界征服をする話は、まだ無いような気がする。
そこで、現在67歳で、昔、極左テロ組織のオルグを受けたり、ヘルメット被ってデモに参加したことがあり、ミリタリーオタクでもある我輩が、異世界へ召喚され、召喚した悪女神と共に異世界征服をする話を書こうと思う。
我輩は、左翼と言ってもアナーキストなので、奴隷制度、人種差別、天皇制、宗教、現在の中華人民共和国や朝鮮民主主義人民共和国には嫌悪感を抱いている。
我輩はサディストでも無いので、無闇に弱い者イジメはしないのだが、悪女神にチート能力を授けられたら、18世紀以前レベル文明の世界では、天下無敵。皇帝だろうが教皇だろうが我輩よりは弱者。しかし、王侯貴族、大富豪、教祖、の類は容赦なく迫害するのである。
追記
我輩が一番好きな「異世界女神」は、「この素晴らしい世界に祝福を!」のアクア様である。酒好き、大酒飲み、の女神、アクア様である。
アクア様は、馬鹿だけど、悪い女神では無い。
「この素晴」世界には、日本人が多く転生している。神器の魔力を発動させる呪文が、日本語だったりする
20年位前、ゴールデン街で、桑野茜と言う美女がアルバイトしていて、我輩、通い詰めていたのだが、彼女の本職は。会社員イラストレーターで、油絵の個展などもたまにやり、アーティスト名は、本名アカネ・クワノだからアクワ、Akuwaだった。
女神様はア・クワ様と言う名前にしようと思う。
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