ラブライブ!スーパースター!!の舞台として印象が強いのは原宿近辺で、自分も1期の時に聖地巡礼している。
他に神津島や富良野といった遠方にも探訪に行っているが、3期では新たに茨城県の牛久市が舞台となった。
鬼塚姉妹の家がこちらにあるという設定で駅にはパネルも設置してあったね、しかし通学するには遠いなあ…
都心から電車で1時間ほど移動して牛久駅に到着、こじんまりした駅という印象で周りにお店もあまり無かった。
ちなみに鬼塚姉妹の実家・鬼塚商店のモデルと言われる旧石塚商店はここから2キロくらい離れた場所にある。
牛久駅から歩くこと10分くらいでLiellaの2年生4人が歌った牛久シャトーに到着、歴史を感じる建築物だね。
1903年に神谷傳兵衛が創業したワイン醸造場で、いくつかの建物が国の重要文化財にも指定されている。
本館の入口を通り抜けると中庭のサンクンガーデンが広がっている、この日はイベントで屋台も営業していた。
右手には鬼塚姉妹が回想で座っていた石椅子が設置してあり、後に3年生の3人が座っているのが趣深い。
ライブで背中越しに見えていたのが神谷傳兵衛記念館、売店ではワインやクラフトビールなどが購入できる。
4人が歌っていた場所にある噴水は普段も水は出ていないんじゃないかな、正直想定外な賑やかさだった。

後半へ続く

今日のアニメ感想
いよいよ大阪万博の開幕が迫ってきたのに、話題になるのはほぼネガティブな内容ばかりでマジ大丈夫かね。
http://yaraon-blog.com/archives/274226
蓋を開けてみればそれなりに人は来ると思うけどね、しかし目玉の展示は何か分からないし金かけ過ぎだよ。

薬屋のひとりごと 第33話
皇太后の依頼により先帝の死体が腐敗しなかった理由を探り当てた猫猫、今後も色々頼まれそう。
壬氏と母親(実際は祖母だが)のやり取りはほっこりしたね、実の子ではなくても愛されてる感じだ。
睡蓮が捨てようとした紙は先帝が皇太后を描いた絵なのかな、それにしても先帝のロリコンっぷりよ。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかV 豊穣の女神篇 第15話(終)
マスターがあそこまでお膳立てしてもギリギリの勝利だったな、ヴェルフが間に合ったのも熱かった。
魅了が効かなかったフレイヤの表情が完全に恋する乙女なんだよね、その初恋は実らなかったが。
強制送還はされなかったけどファミリア解散は結構厳しいな、それでもシルとして戻れて良かった。

BanG Dream! Ave Mujica 第10話
Ave Mujicaが再結成となったけど何も解決してないし、祥子も本意では無いから結束感はゼロだな。
初華の祥子への想いがあまりに重すぎる、にゃむが睦に愛してるとつぶやいたのは少し唐突だった。
モーティスは睦と融合したのかな、祥子の祖父にはつねと呼ばれた初華は血縁の可能性もありそう。

その他のアニメ最新話感想
○ Dr.STONE -SCIENCE FUTURE- 第9話
○ クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。 第10話
○ アオのハコ 第22話
○ 誰ソ彼ホテル 第9話
△ Übel Blatt〜ユーベルブラット〜 第9話
△ 異修羅 第21話
△ Re:ゼロから始める異世界生活 第63話
△ ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います 第9話
△ 凍牌〜裏レート麻雀闘牌録〜 第21話
△ 天久鷹央の推理カルテ 第9話
△ 日本へようこそエルフさん。 第9話
△ 想星のアクエリオン Myth of Emotions 第9話
△ 悪役令嬢転生おじさん 第9話
△ グリザイア:ファントムトリガー THE ANIMATION 第10話
△ いずれ最強の錬金術師? 第9話

総評
Dr.STONEは千空の弟子とも言えるクロムが覚醒しそう、クラコンは陽鞠の朱音煽りがちょっと怖い。
アオハコは菖蒲はいい子だけどトラブルも多そう、誰ソ彼は仮面の下に素顔が隠されてたのはいいね。
Übel Blattはエルサリアなら話を聞いてくれそうだが、異修羅はサブタイを斬った演出がかっこいい。
続いて今回の探訪のメインである牛久大仏へ、一度は見たかったので舞台になったのはとてもありがたい。
この日は9時半の営業開始時に入園、バスツアーで来てる観光客などもいて正に観光スポットという感じだ。
全高120メートルは立像の高さは世界で6番目、ブロンズ立像としては世界最大でギネスにも認定されている。
顔はめパネルで記念撮影してる人も結構居たね、今まで色々な巨大像を見てきたけどやっぱり大きかったわ。
こうしてラブライブ!スーパースター!!の牛久探訪は終了、ちょうどコラボ期間中でパネルもあったのは嬉しい。
時間が無かったので大仏の中に入れなかったのが少し残念だったかな、写経体験とかやってるみたいだし。
それでも回りたい場所には全て行けたし十分満喫出来たと思う、ちょっとした観光も兼ねた聖地巡礼だった。
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